猫も泣く!?猫が涙を流す理由はあくび、くしゃみ、病気、ごみ、怪我?

猫の病気

猫が時々涙を流しています。人間の場合は悲しくて涙を流すことがありますが、猫は悲しくて涙を流すことがあるのでしょうか?

頻繁に涙を流す姿を見ると心配になります。

猫が涙を流す原因は主に4つあります。

①1つめは、あくびやくしゃみです。

人間もあくびやくしゃみをしたときにたまに涙を流しますが、猫もあくびやくしゃみで涙を流します。

②2つめは、体質です。

フードを食べたときなどに、体質によっては飲み込んだ際に刺激を受けて涙を流すようです。

③3つめは、目の病気です。

気管支炎や結膜炎などの病気は涙が出ることがあります。

④4つめは、目の怪我です。

目にゴミが入ったときにゴミを出すために涙が分泌されたり、角膜に傷がついたときなど痛くて涙が出ます。

まずはどのようなことが原因なのか、よく観察をしましょう。目が白く濁っていたり、膿が出ていたり、目やにが大量に出ていたりしませんか。このようなことがみられるようなら、すぐに動物病院につれていきましょう。

うちの猫は目にゴミが入ってよく涙が出ていたようです。念のために動物病院に連れていったら、病気ではないから大丈夫だといわれました。

目やにが大量についていると見た目が汚くてかわいそうですよね。そんなときは、優しく拭き取ってきれいにしてあげましょう。

ガーゼを水で濡らして優しく拭き取ります。キッチンペーパーのような硬い素材は皮膚を傷つける恐れがあるので、ガーゼのように柔らかいもので拭き取ってください。力を入れないように気をつけます。

目やにを取る専用のシートも販売されています。こういったものを使用するのもよいと思います。

大量に出る涙や目やにを防ぐためには、清潔にすることが大切です。毛が汚れているとゴミが目に入りやすいので、こまめにブラッシングをします。毛が長い猫は目の周りの毛が長すぎないようにカットをしておくとよいでしょう。

室内のホコリなどが目に入る可能性もあるので、こまめに掃除機をかけて清潔にしておきます。

目が不自由になってしまったら猫が生活に困るので、健康な状態を保てるように気をつけてあげたいですね。

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