若い猫でも歯が抜ける!?抜けた牙が足に刺さってびっくり

猫の病気

家に帰宅してリビングで寛ごうとした私でしたが、ソファーに座ろうとした瞬間に足の裏に激痛を感じました。

恐る恐る足の裏を見てみると固くて白い骨のようなものが突き刺さっていたのです。私はそのものが何なのかを確認しようと指で取ってみると明らかに動物の牙だったのです。

私は「まさか」と思い飼い猫3匹の歯を1匹1匹調査することとなり、足の裏の治療も後回しにして猫の寝床へと向かったのです。

1匹目2匹目と異常がなく、残った3匹目の猫の口の中を調べてみたら、やはり牙が抜けていたのです。

私はどういう状況で歯が抜けたのかを知りたくて母親からその日一日の猫の様子を聞くことになりました。

すると餌を食べた後に餌が歯に詰まったような仕草をしていたと母親が言っていたのです。

どうやら猫は餌を食べた直後に歯が抜けたようで、その仕草をした後はとくに問題なく部屋を駆け回っていたそうです。

ちなみにその猫は3歳なのでとくに年老いた猫という訳ではないのです。つまり猫の歯が抜けるということは若い猫でもあり得るということを知っておいた方がいいのです。

私のように牙が足の裏に突き刺さるという怪我をしてしまうことだってあり得るので、猫が口の中を何度も気にするような仕草をしていたら口の中を覗いて歯が抜けかかっていないかを確認するようにしてください。

今回は牙に関する説明をさせていただきましたが、他にも気を付けておかないといけない部分があるのです。

それは猫の爪です。猫の爪は伸ばしっぱなしにしていると鋭利に尖ってしまうので飼い主が怪我をする可能性が大です。

当然飼い主は猫の爪を切ると思うのですが、この際に注意することは切った爪の管理をしっかりと行うということです。

説明しているように猫の爪はとても鋭利に尖っているので、その尖った爪が床に落ちてしまうと、その爪を踏んでしまう可能性もあるのです。

もちろん飼い主に限らず猫だって切った爪が肉球に刺さるかもしれません。つまり猫を飼うのであれば常日頃から部屋の掃除を行い、猫の爪切りを終えた後もその付近をしっかりと掃除機などで綺麗にすることが大事になります。

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