猫も車に酔う!?猫の車酔いの症状やおすすめの対策

猫と旅行

友人は帰省する際にはいつも猫を連れていきます。

車で移動をするのですが、猫が車酔いしないか心配なのだそうです。

猫が車酔いをすると、そわそわと動く、よだれを垂らす、何度もあくびをする、といった行動が見られます。

ひどいときには嘔吐が見られます。人間の車酔いとは少し違うようです。このような状態にならないようにするために、友人は車で猫を移動させるときには気をつけているそうです。

移動の際には猫をキャリーケースに入れます。キャリーケースに入れておいた方が猫の体調管理をしやすくなります。

また、ケースに入れていないと万が一猫が暴れて怪我をする心配があります。そういったことを防ぐためにも、キャリーケースに入れておくとよいでしょう。

キャリーケースはシートベルトなどで固定をします。直射日光が当たらない風通しがよい場所に置きましょう。

猫は緊張をすると体温が上昇するので、車のエアコンを使って温度調整をするのですが、エアコンの風が猫に直接当たらないようにします。

キャリーケースにいつも使っているおもちゃやタオルなどを入れておくと安心できる空間になります。

移動中にエサを与えてしまうと吐いてしまうことがあるので、移動中にはエサを与えないようにします。でも、水は与えるようにします。緊張して飲めないようなら、注射器のようなもので与えます。口を湿らせる程度でもよいので、水分補給には気をつけてあげましょう。特に夏の暑い日は脱水症状を起こす心配があるので、水を与えるようにしてください。

また、移動中はこまめに休憩をするようにします。

動物病院で相談をすると猫用の酔い止めを出してくれることがあります。心配な場合は動物病院で相談をするとよいでしょう。人間用の酔い止めは与えないでください。

友人は何度か猫を連れて車で移動しているので移動に慣れていて、休憩をするなど気をつけることで猫は車酔いせずに済んでいるそうです。猫も人も快適に移動したいですね。