【初めて猫を飼う人必見の飼い方】初心者が知るべき病気,怪我,費用,去勢など

猫の飼い方

初めて猫を飼う人が必ず知っておいてほしい情報(正しい飼い方)をシェアします。

この情報は、実際に現在猫を飼っている飼い主さんから募集したものです。

猫を飼い始めると、楽しいことだけでなく、

  • 困った
  • 驚いた
  • 大変だった

ことも経験します。そのような時に正しく対処できるようにしておくことが大切です。

それではさっそく見ていきましょう♪

1.初めての猫を飼ったときのこと

私の家では長年犬を飼っていたのですが、犬が病気で死んでしまって、すごく悲しかったのですが、少し時間をおいたら、やっぱり犬を飼ったほうがいいだろうということになって、母と一緒にペットショップに犬を探しに行きました。でもなかなか気に入った犬がいなくて、あきらめかけた時に、なんだかすごくかわいいものを見つけたのです。私は店員さんに「これはなんですか?」と聞きました。するとペルシャ猫ということで、そのペルシャ猫の中でもチンチラシルバーという猫だということがわかりました。家ではまだ猫を飼ったことがなかったのですが、私はその猫がすごく気に入って、その猫を飼うことにしました。

飼った猫はオスで子猫の時にトイレを教えたらすぐに覚えました。家具を引っ掻いたりなどはなくて、その点はとても行儀が良かったです。寝るときには父の枕元で寝るようになっていて、父が一番可愛がっていました。

1ヶ月に1回、グルーミングに連れて行かねばなりませんでした。爪をカットしてもらえて、足の毛が丸くカットされてすごく可愛くなって帰ってくるのです。

ペルシャ猫は美食家で気に入ったものしか食べたいので、とても困りました。お魚もマーケットで買ったものは食べず、魚屋さんで買ってきた魚しか食べないのです。

それに家の猫は家猫で外に出たことがないので、部屋の中だけで生活していました。大きくなるとマーキングをするようになって、あちこちにオシッコをするようになって困りました。獣医さんに相談したら、去勢すると少しは治るだろうということで、子猫を作る予定もなかったので、去勢手術を受けさせることんにしました。

猫は狭いところが好きだということを知らなかったので、時々ゴミ箱の中に入っているのを見てびっくりしました。

そして、7歳くらいになったら、具合が悪くなってきて、動物病院に連れて行ったら糖尿病ということでした。家でインシュリンの注射をすることになって、母が注射をしていました。猫は嫌がっていましたが、糖尿病なので仕方がありませんでした。1年くらいインシュリンの注射で治療を行っていましたが、最期は病院で亡くなってしまいました。

糖尿病になる程の糖分を与えていたわけではなかったので、多分遺伝なのではないかと思いました。

最期の方ではすごく体が痩せてしまって、本当にかわいそうでした。それでも決められたトイレでトイレをしていました。

最初にも最後にも飼ったのはその猫だけでした。

2.室内、部屋の中で猫を飼う人へ

20年、猫を育てていました。老衰で5年前に虹の彼方へと旅立ってしまいましたが、とても幸せな飼い主でした

猫は究極のアニマルセラピストなんですよ!癒し、優しさ、愛情などを教えてくれます。

そんな猫を育てる上での注意点ですが、健康管理をしっかりする事が一番大切です。オス猫は虚勢などをすると食欲が旺盛になり、ついつい食べ過ぎてしまいます。それが体重増加につながり肝臓病などを引き起こしてしまいます

犬とは違い散歩に出て適度な運動をする事はちょっと無理なので、しいてできる事はキャットタワーなどを設置して、飛び跳ねたりできると少しは運動になるのかもしれません。

でも一番は、食べ過ぎに気をつける事です!あとは、新鮮なたっぷりの水と、いつも清潔なトイレ砂の用意も肝心です

猫は家に着くと言う位に家が大好きなので、飼い猫がストレス無く、暮らせる環境も大切です。なるべく一人になれる場所を作ってあげてください。狭い箱みたいなものを置いて毛布などを敷くと、大変喜び、その場所でお昼寝をしたりと活用してくれます。

また、一番注意が必要なのは、逃げ出さないように玄関にはもう一つ柵などを設置すると良いでしょう。急な宅配とか来客などで、玄関ドアが開いていると外へ飛び出してしまう事があります。

家猫はそう遠くには行けないので、気づいた時にはすぐ家周りを重点的に探し、名前を連呼してください。すると泣き声が聞こえます。家猫は、飛び出したはいいが、やはり外は怖いので必ず探してあげてください。

玄関などを開けておいて帰ってくれればいいのですが、その場で固まって動けなくなってしまう猫もいます。その内、ノラ猫に追い回され家から遠ざかってしまいます
そうなると、ノラ猫になってしまう確率が非常に高いのです。

年に一度はワクチンや健康診断などで動物病院を受診してください。

ちょっとお金がかかるので毎月1000~2000円、猫貯金をするといいかもしれません。

動物病院に連れて行く際には、必ずキャリーバックに入れてください。猫も学習しますのでキャリーバックを見ると病院と思うのでなかなか入ってくれません。なので上部が観音開きになる形がオススメです。

またキャリーバックも常日頃、リビングなどに置いておくのもオススメします。

関連記事:猫を家の中で飼うなら猫に合わせた室内レイアウトを!部屋作り、片付け、注意点は?

猫を飼うと、予防接種・トイレ・爪とぎ・夜鳴きの問題が発生するかと思います

猫と一緒に暮らすのは色んな場面を想像しても楽だからと思われるかもしれません。特に犬と比較した場合でも病気や悩みなども少なく感じられることでしょう。もしペットショップ以外の拾い猫の場合なら必ず寄生虫やウィルス性の病気ということが考えられますので、すぐに病院に連れて行くことは重要です。

では病気以外で猫と暮らしてるとどんな問題があるのか?

基本的に病気も少なく年に2回程度のシャンプーで間に合い散歩すら必要ありません。とはいえよく言われる猫の本能である爪とぎは多々悩みの種となるトラブルになりますが、もし本気で爪とぎを改善させたいなら基本は研いでるときにダメを繰り返すこと、爪とぎは猫がいつも研ぐ場所に何個でもいいので設置しておくこと、それでもダメならカベ、柱にツルツルした例えばテーブルクロスなどを思い切って画鋲などで貼り付けてみてください。

猫は引っかかったり研ぎにくければ諦めてくれます。もしかすると数年後に剥がせば壁で爪とぎをしなくなる場合も高くなります。

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猫のトイレはペットですから悩まれるとは思いますが、そもそも猫は同じ場所で決まって用を足しますので仮にもし用意したトイレを使かってくれなければその仔の排泄物を入れておくか、または綺麗好きですから常に清潔に保つようにしておきましょう。

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また猫で最も悩まされることの一つとして寝てるときに起こされることがあります。若い仔は平気で起こしては自分だけ寝るというとんでもないツンデレを見せてきます。これも基本的に年齢を重ねれば落ち着いてくれますのでそれまでは日々のリズムを合わせる努力も必要になります。

そして猫は手が掛からないペットと思われ、そのため放置してしまうことが多々ありますが、これもまた勘違いでしっかりと遊んであげなければ運動不足にもなり夜中に走り回るという行動にさせてしまいます。

それがもしかすると夜中に起こす行為にさせてしまってる可能性もありますのでまずはしっかりと遊ぶこと、ちなみに猫は遊んでると楽しさのあまり疲労が溜まるのを忘れてしまいます。それはストレスにもなりますので遊ぶなら15分程度にして1時間以上空けるようにしてみてください。

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猫と一緒に暮らす生活は意外にも気を使わなければいけないことが沢山ありますので上手く飼主が知識を身に着けて病気や悩みにならないようにしてみてください。

4.初心者は「トイレの砂」に気をつけろ!?

私は愛猫です。愛猫とは、猫を愛してやまない無類の猫好きな人のことを意味します。

それが、度を越してしまいある日気がつけば、猫様13匹、犬様2匹を飼っているありさまに・・・。

こんにちは。愛猫主夫です。

さて、今回お伝えしたいことは、「初心者が、猫様とどのように愛猫としてお付き合いをしていけばよいのか?」私の体験談と共に、レクチャーしたいと思います。

初心者は砂に気をつけろ!?

「猫ちゃん可愛い!家でも飼いたい!」

「捨て猫。迷い猫なのね。お家で飼おうかしら」

こういう事で、ある日、突然家族が増えます。

そして、初心者が一番最初に覚えること!

それは。『猫のトイレ清掃!!』です。

その前に・・・【ミニ講座】

●猫様トイレの選び方

量販店や専門店で購入できます。もしくは、自分で作る!サイズはできるだけ大きいサイズを選んでおきましょう。これは大切!家族で遠出をする際や、家を長時間、開ける際に猫様はトイレが汚いとストレスを溜め込みます。基本、猫様は、綺麗好きです。小さいトイレは、すぐに汚れてしまい、いっぱいになります。

さて、話を戻しますが

『初心者は砂に気をつけろ!?』

これは、本当に大切です。

ミニ講座でもお伝えしましたが猫様は、とても綺麗好きです。そして、トイレが汚いとストレスが溜まります。

何よりも、猫様が最期を迎えるその日まで愛猫として、お付き合いしていかなければなりません。

その最後まで『砂』トイレは常に綺麗に!これが、レクチャーその1です。

『猫様のトイレの砂はどこに捨てるの!?』という疑問を持つ方もいることでしょう。

基本は、猫砂スコップで、砂と汚物をふるい分けます。

砂は、何度も繰り返し使えますが。新しくする場合、ゴミ袋で2~3重に包んで、燃えるゴミで廃棄します。

というよりも。

・消臭作用のある砂を使うか。

・砂浜の砂を使うか。

砂も沢山種類があるので、御自身の経済面と、ちゃんと計画性を持ってお財布と相談しながら選ぶことも大切ですよ!砂のご利用は計画的に♪猫様で破産!?実際にありえます。

【愛猫飼い主の余談】

ある時、気がつけば本当に、猫の食事やトイレの砂、猫様関連の品物でお給料が飛んで行く・・・ということが起きます。

愛猫様になるには計画性を持って、”責任を最後まで全うする!”という心構えも必要です。

あなたにも素敵な『愛猫ライフ』を♪

マーキング対策も知っておいてください↓

関連記事:

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【猫がトイレを失敗する理由】急に違う場所にし始めた時の対策・解決方法

5.動物管理センターから譲渡を受けた猫を初めて飼い始めた時、大変だった治療について

私の家で飼っている猫は動物保護管理センターで譲渡して頂いたメスの猫です。飼い始めてからいろいろと病気の治療を行ってきましたのでその状況を記載していきます。

①不妊手術を受けました。

まず、猫の譲渡を受ける際の約束事として不妊手術を受けなければなりませんでした。

誕生日が正確にはわかりませんが生後六か月ころまでに不妊手術をするとよいとの事で推定で手術の月を決めました。近所の動物病院に連れていき事前の検査を受けて予約を行い手術日が決まりました。

そこで不妊手術で開腹したところ内臓に膿が溜まっていました。お腹も少し膨れて見えるくらいの量でした。全然予想もつかないことで驚きました。その後不妊手術が行われ無事終了しました。

お腹の部分は毛が剃られていてつるつるになっているといわれましたが、包帯で覆われていて見ることは出来ませんでした。入院ではなく日帰りで首にカラーをつけて家に戻ってきましたが、猫は麻酔が切れても痛みがあるのか、じっと大人しくしていました。手術をする前は家の中を飛び回っていましたので少し心配になりましたが、翌日には少し元気が出てきて安心することが出来ました。これで、とりあえず動物保護管理センターとの約束を果たすことが出来て一安心でした。

②耳にカビ菌が付着して治療を行いました。

譲渡を受けて家で飼い始めてしばらく経った頃に耳が痒いのか盛んに掻いていました。動物病院に連れて行ったところ、カビが繁殖しているとの診断結果が出ました。猫は初めて飼いましたがカビとは驚きました。どこでカビの菌が付いたのかは分かりませんが、とにかく治療が必要なことは間違いありません。

動物病院で耳につける塗り薬と飲み薬が処方され、さらにカラーもつけることになりました。投薬治療中は耳につけた薬を手で掻いて舐めてしまうとの事で、カラーの装着は治療が終了するまで約6か月間続きました。カビの菌は人間の目には見えませんので動物病院で検査をしてもらう以外には飲み薬と塗り薬の効果が分かりませんでした。

もう一つの対策として近所でペットの一時預かりをしているお店があり、そこでシャンプーをして貰いました。シャンプーによってカビの菌を除去しようと思いました。自宅では不慣れなこともあり、シャンプーを嫌がって暴れる猫を押さえつけることが難しい状況でしたので大変助かりました。

カラーをしている間は猫も自由に動けなくてストレスが溜まっているようでした。可哀そうでしたが動物病院の先生の指示に従って我慢しつつカラーをつけていました。約6か月たってから検査結果でカビの菌が見られなくなってやっと塗り薬と飲み薬による治療は終わりました。

私が猫を飼い始めてから動物病院で治療をして頂いた状況は以上です。これから猫を飼われる方や、同じような症状の猫を飼っている方の参考になればと思います。

6.人生で初めて飼った猫との生活で感じたこと

縁があって生後4ヶ月の子猫の里親になりました。私はこれまでペットを飼ったことがなかったので、うまくやっていけるのか心配でした。猫の寿命はおよそ15年あり、責任をもって命を預かることへのプレッシャーはありましたが、我が家に新しい家族ができる嬉しさでいっぱいでした。そして、実際に猫を飼い始めて感じたことがいくつかあり、それらについて説明します。

もし、猫を飼うのが初めての場合、猫のために用意するものがいろいろありますが、ポイントは最低限の用意で済ませることです。最低限の準備とは、トイレ、猫砂、ケージ、餌、食器です。事前にいろいろ用意しても、使う、使わないかは猫次第だからです。

私の場合、ふかふかのペット用ベッドや爪とぎ柱など事前に購入しましたが、我が家にやって来た猫はそれらにまったく見向きもせず、ただのオブジェになってしまいました。

また、子猫の成長は早いです。一年も経てば成猫になるので、トイレなどはあらかじめ大きなものを選んでおきましょう。それ以外のおもちゃやキャットタワーなどは、猫の性格や趣向を観察したあとで、それに合ったものを選ぶといいですよ。

私の家の猫は、フードによるアレルギーがあります。成猫用のフードに切り替えてしばらくすると、便にごくわずかな血がつくようになりました。ワクチン接種で動物病院に行った時きに獣医さんに尋ねると真っ先にフードを疑われ、穀物の使っていないフードをすすめられました。

早速、穀物を使っていないフードに切り替え様子をみたところ、便に付着していた血もなくなり、食欲も旺盛です。猫は本来、肉食動物なので、草食動物のような長い腸を持っていません。そのためか、フードによっては穀物にアレルギー反応がでたり、食欲がなくなったりする原因になります。

あと、私が猫を飼うにあたってすこし後悔していることは、一人っ子にしてしまったことです。猫は本来、単独行動で自分の縄張りを大事にするので、単頭飼いが向いているといいますが、留守中の遊び相手や、仲間がいると良かったのかなと、しばしば思うことがあります。

猫の性格や環境にもよりますが、子猫の頃にほかの猫と暮らすことで社会性を身につけ、多頭飼いでも大丈夫な猫になるようです。将来的に多頭飼いを考えている方は、子猫のうちに検討されるのがいいでしょう。2匹の多頭飼いにはメリットも多いので、環境や経済的に問題がないようでしたら考えてみてはいかがでしょうか。

猫は散歩もいらず自由気ままな生活で、想像していたよりは飼うのに手間がかかりませんが、意外と繊細な面もあります。病気など、いつもと違う様子にいち早く気がつくためには、なによりも普段からの観察がとても重要です。また、猫にとって安心して暮らせる生活環境を作るのが大切ですね。

7.猫に怪我や病気はつきもの

私は猫が大好きです。幼い頃に猫を飼いたくて猫嫌いの母を説得して飼い始めたのは小学5年生の時でした。友達から子猫を譲ってもらいました。

猫を飼いたいということで自分でもしつけや猫の習性、食べ物など色々と調べました。そういうことは準備していましたが一番の盲点だったのは怪我と病気です。

外飼いと家飼いとではだいぶ違うかもしれませんが、我が家の場合を書いてみます。

我が家は地方の田舎でした。縁側がある家でよく猫は縁側で寝ていて外と家を自由に行き来していました。なのですぐにしたことは避妊手術でした。外に出かけていく猫はどうしても子供ができてしまいすよね。飼える、里子に出せるという条件があればいいと思いますが、我が家は避妊手術という選択をしました。避妊手術はオスメスで費用は変わってくると思いますが大体メスのほうが高くて1万円から3万円、オスは1万円くらいです。

そういった費用のことは幼い頃は全く知りませんでした。

私が中学生になったとき、初めて飼った猫は事故に遭いました。車道に飛び出したようで右側の頭部をぶつけてしまいました。うずくまっている飼い猫を発見したとき、眼球が半分出ていてすぐに病院へ。手術により片方の目は摘出し、一命をとりとめました。生きていてくれて嬉しかったのはもちろんですが、この手術代は10万以上かかりました。その後も目薬を定期的に処方してもらっていて薬代もかかりました。その後一代目の猫は三年で亡くなりました。

二代目の猫はペットショップで子猫の里親募集ということでもらいました。この子は最初から病気を持っていたようで日に日に痩せていき、死んでしまうのではないかと病院に連れていくとやはり病気を持っていました。その薬代や注射でやはり一回5千円程度かかりました。私もそのときは高校生だったので二匹目を飼いたいと言った手前バイトをして治療費を親に渡していました。この子はその後病気はせずに最後は事故で亡くなりました。

三代目は捨て猫です。なぜか我が家の前の畑に捨てられていました。そのときはもう事故や病気で死ぬペットを見たくないと両親から反対されましたが捨て猫があまりにも人懐こい子ですりすり寄ってきてかわいくて両親が根負けしました。

今も我が家に居るこの子はオスで普段人懐こいのに近所ではボスのようで度々喧嘩をしました。その傷が耳を噛まれたり爪で引っかかれて化膿するので腫れてしまい、病院では切開して膿を出していました。生傷絶えない子で病院代はかなりかかりました。今は18年たちすっかりおじいちゃんになり毎日ひなたぼっこをして過ごす穏やかな子です。

どの子もかわいくなつきましたが、病院にはすごくお世話になりました。かかりつけのお医者さんとはもう仲良しになるほどです。ペットを飼うのは怪我と病気はつきものだと思いますが、猫の場合は費用はかかると思っておいたほうがいいです。そういう金銭面でも余裕を持って飼ってほしいなと思います。

関連記事:猫の病気が治らない時はセカンドオピニオン!他の病院の獣医の診察を受けることも大切です

8.猫の世話をする時間、余裕、費用がない人は猫を飼わないでください。

親と同居して、一軒家に住んでいる私のところに友人から「猫を飼わない?」と連絡がありました。

突然のことでしたが、もちろん子猫を飼わないかと言われているのだと思い話を聞くと飼って欲しい猫は成猫だと言います。

実は、飼い主の方がご高齢で、飼育放棄の状態になってしまいアパートの管理人さんを通してその方の飼い猫を保護することになったのだそう。もちろん、役所に連れて行かれると殺処分の可能性があり、できればそれは避けたいとのこと。

それは当然です。

飼い主の方は、猫を飼ってくれる方が決まったらグループホームに入居したいという希望があったそうで、連れて行けないため手放すことにしたと聞きました。でも、その前に飼育放棄をしていて、餌をもらえていなかったその猫はガリガリに痩せていて、トイレ掃除もされておらず悪臭で近所の方が飼育放棄に気づいた状況だったようでした。

前向きに預かることを検討していたのですが、念のためにアレルギー検査をして欲しいと言われ同居の家族で受けてみると、何と子供に強い猫アレルギーが見つかりました。

まったく知らずに預かっていたらと思うと何とも言えない気持ちになりますが、事前にアレルギー検査を受けるように勧めてくれた友人に感謝しました。でも、我が家で猫を預かることができなくなってしまい、話は振り出しに戻ってしまいました。

そこで、私も新しい飼い主探しに協力することにしたのです。

アパートの管理人さんと、友人、そして私。一応、猫を飼ったことがある方に限定して探すことにしました。理由としては、猫が成猫だったこと。猫もそれなりに高齢でいつ頻繁に病院へ通うようになるのかわからないこと。だからこそ、猫の世話に惜しまない愛情を注いで最後まで看取ってくれる方が理想だったのです。

動物病院で健康状態をチェックしてもらい、健康状態に問題がないことを確認した上で探し始めました。もちろん、その費用は3人で負担しました。

去勢はされていました。健康だったのでホッとしつつ、猫を譲渡する際に必要な最低限のものの新しいものを用意しました。新しい飼い主さんの負担を少しでも減らすためです。今まで食べていたキャットフードと、トイレや砂、ペットシーツなどなど、意外と高額でしたが3人で負担するということで何とかなりました。乗りかかった船ですし、猫の命を繋ぎたい一心でした。

でもその間、飼い主の方の協力はまったく得られませんでした。今まで飼ってきた愛猫のはずなのに、そこが残念で仕方がありませんでした。

何とかアパートの管理人さんが新しい飼い主になって下さる方を見つけてくれて、近くに住む30代の女性の方のところへ連れて行きました。歩いて行ける距離に住んでいる方だったので、譲渡はすんなり終わりました。

譲渡の日、あっさりと猫と別れた飼い主さん。本心はわかりませんが、猫を手放した日から1か月ほどで、本当にグループホームへ引っ越して行きました。

飼い主が高齢になると、飼い切れないという事案が発生します。飼い猫が自分よりも先に逝くとは限りません。面倒を見られないと思ったときどうするか。

日本の高齢化は今後も進みます。飼い主の高齢化も進むでしょう。飼い猫の今後。そこをしっかり考えておく必要があるのではないかと思った出来事でした。

9.爪とぎ問題も忘れずに!正しく対処しましょう。

その愛くるしい見た目にも動きにも、メロメロになってしまうかわいい猫ちゃん。

でも、どこでも構わず、爪とぎをしてしまうのは本当に困ってしまいます。

お気に入りのソファーもカーペットも、そして、一生に一度の高いお買い物の新築した家の壁ですら、気づけばボロボロに。

我が家もそうでした。もともと野良猫ですら構わず触ってしまうくらいの猫好き。その猫好きの我が家に子猫が迷い込みました。どうやら、親猫がいない様子。ここぞとばかりにその子猫を手なづけました。

我が家で飼い始めた時には、うれしくて、かわいくて、ずっと触っていましたね。最初は何もかもが可愛くて、初めてカーペットで爪とぎをした時にですら、かわいい!と感動したものです。しかし、それからしばらくすると、カーペットだけではなく、ソファーも壁にもどこでも爪とぎをしてしまい始め、家の中が傷だらけになり始めたのです。

どれだけギャーギャーと叱っても全く効果はなし。叱っているそばから、カーペットで爪とぎを始めるありさま。かわいさ余って憎さ百倍ではないですが、本当にトホホと泣きたい気分でした。でも、考えてみれば、ペットを飼うということは、可愛いだけでは済まされないもの。飼う前から、これは予想がついたことなのに、猫を飼うことに対しての知識なく、意識も低かったのだと自分自身も反省をしました。

それから、遅いとは思いつつも、猫を飼うことについて学び始めました。猫関連グッズも充実させることにしました。

おしっこのしつけについては、我が家の猫はそんなに苦労はすることなく、すんなりと覚えてくれたのですが、爪とぎについては、せっかく段ボールの爪とぎグッズを買ったのに、一向に使ってくれず、カーペットやソファーでのやめてくれません。

でも、そもそも猫の爪とぎってやめさせることはできるのか。

猫の爪とぎの理由を調べると、マーキング、外敵から身を守るためやストレッチ、リラックス等いくつかありました。でも、一番は、体調管理のための大切な手段であるとのことなのです。

であれば、猫に爪とぎを止めさせるなんてそもそもかわいそうなこと。

我が家の猫に、思いっきり爪とぎをしてもらい、私たち家族も困らないようにするにはどうしたらいいのか・・・。

今までの我が家の猫の爪とぎの様子を考えると、カーペットやソファーや壁では爪とぎをするのに、段ボールの爪とぎにはまったく反応を示さない。壁も土壁には興味示さないけれど、クロスの壁では爪とぎをする。ということは、つまり、段ボールの爪とぎの素材に不満があるのではないかと思いました。

ホームセンターのペットコーナーに行き、爪とぎを見てみると、段ボール素材のものだけではなく、麻素材のものも売っていました。手触りは、我が家のクロスに似ていました。

段ボールよりは少しお値段は張るものの、我が家のためと思い、麻の爪とぎを複数購入。そして、家のまずはリビングのカーペット付近においてみると、なんと爪とぎをしてくれたのです!今でもあの感動は忘れられません。それから、麻素材の爪とぎをいろんな形のものをいろんなところに配置したのです。

そうしたところ、だいぶソファーやカーペット、壁での爪とぎは減りました。

もう1つ、意識して変えたことがあります。それは叱り方です。

それまでは、ギャーギャーと「だめって言ったでしょ?」と怒鳴りつけていましたが、低い声で「だめ!」「め!」と叱ると、きちんとやめてくれるようになったのです。

もちろんやめてくれたら褒めます。

この2つで、我が家の猫に対する悩みは劇的に改善しました。

愛猫の爪とぎで悩んでいる方は、猫がどんな素材の場所で爪とぎをしているのか観察をし、猫の好みにあった爪とぎを用意してみてあげてください。

それから、叱る時には、ギャーギャーと怒鳴らないこと。それぞれの猫に効果的な叱り方があると思いますので、叱り方も工夫することをオススメします。

猫も人も気持ちよく暮らせる家にしていきましょう。

10.猫を飼うときにはトイレと爪とぎに注意

猫は犬違い散歩の必要がなく、大きな声で鳴いたりもしないことから非常に飼育しやすく人気ですが、とは言っても動物なので、様々な点に注意しなければなりません。私自身が猫を飼う際に特に注意していたのがトイレと爪とぎになります。

猫を飼う際には室内で飼う事になると思いますが、猫は犬と同様に尿をしてマーキングをする習性があります。そのため正しくしつけをしておかなければ、部屋中に放尿してしまい大変なことになります。

実際に自宅で猫を飼い始めてすぐは、家のあちらこちらで放尿してしまい布団やカーペットには臭いやシミがついて大変でした。そのため家の中には砂の入ったトイレを2か所から3か所程度設置して、そこで放尿するようにしつけていきました。

ただ、初めのうちは猫も尿をする場所を覚えてくれずに、家のあちらこちらでしていたのですが、その都度、尿を拭いたタオルやティッシュを設置したトイレに持っていき、尿の臭いを染み込ませていきました。

すると猫も自身の尿の臭いがする砂のトイレで放尿するように覚えてくれて、家の中であちらこちらで放尿することはなくなり、設置した砂のトイレだけでするようになりました。とにかく初めのうちは猫が覚えてくれるまで根気強くしつけることが重要です。

尿と同様に猫には爪をとぐ習性もあるので、こちらもしつけをしなければいろいろな場所で爪をといでしまい壁や柱には傷がついてしまいます。

この爪とぎも専用の場所を設置して、そこ場所が爪をとぐ場所であることを猫に覚えさせる必要があります。専用の爪とぎはペットショップに行くと様々な種類があるので、複数の種類を用意して2か所から3か所程度は自宅の中に設置しておきましょう。爪とぎの場所はトイレをしつけるよりも難しいので、根気強くしつけるようにしてください。

また猫が気に入った爪とぎを見つけてあげると、自然とそれを使うようになるので猫が気に入る種類の爪とぎを探してみるのも良いでしょう。

このように猫は犬よりも飼育はしやすいですが、それでもトイレや爪とぎなどの習性があるため、それをしっかりと理解した上で飼育するようにしてください。

子猫も爪切りをしましょう

これから子猫を飼おうと考えている方、もしくは子猫を飼い始めたという方に経験者である私の方からアドバイスをさせてください。

子猫と呼ばれるくらいですから子猫はとても可愛いです。しかし、注意して飼わないと飼い主も少々痛い思いをしてしまうこともあるのです。

飼い主が痛い思いをしてしまう原因は子猫の爪です。ご存じのとおり猫にも人間と同じように爪が生えていますが、人間の爪との違いはその鋭さです。

猫の爪は平面の状態で伸びるのではなく鋭利に伸びていくのでその先端に飼い主は注意しないといけないのです。それは可愛い子猫の爪であっても同様なのです。

子猫も成長するにつれて母猫の母乳から子猫用の餌を与えないといけない時期に突入します。私はこの時期に子猫の爪で怪我をしてしまったのです。

子猫も何度も餌を食べていく内に餌を与えられる時間帯というのも記憶していくので、餌を作っている動作をすぐに感知してきます。

そうなると子猫は我慢ができなくなり鳴き声を上げながら飼い主に飛びかかってくるのです。私は立った状態で餌を作っているのですが、子猫と言えども餌がどこの位置にあるのか理解しているので飼い主の体を伝って登ってくるのです。

つまり飼い主の足に飛び付いて餌がある高さまで登ってくるということです。この際に私は子猫の爪で怪我をしてしまったということです。

先に述べましたとおり猫の爪は大変鋭利になっています。いくら洋服を着ていたとしても爪は洋服を貫通して人間の皮膚へと到達してしまうのです。

これは本当に痛いです。思わず声を出してしまうくらい痛いので子猫の行動には常に監視しておいた方がいいです。また子猫の爪ですが子猫だからと言って放っておくのではなくきちんと切っておくことをお勧めします。

ちなみにですが子猫の爪を切っておくとメリットもあります。子猫は飼い主の足元や肩でじゃれてくるので、爪が切ってあるととても心地よい感触を味わえてしまうのです。これこそまさに癒しなので子猫の爪を切ることをお勧めします。

【猫が爪切りを嫌がる、暴れる、痛い!】爪を切らせない時の注意点と方法

2017.09.11

11.爪とぎ、毛、食事に関する注意点

私は最大で4匹の猫を同時に飼っていました。たくさん気にしていた点があるので紹介させて頂きますが、まずは一番気になるのが、猫の爪とぎについてです。

木造の一軒家に住んでいたのですが、柱、階段、ドア、壁といったあらゆる場所で猫は爪をとぐので、家じゅうのありとあらゆる部分が猫の爪とぎによってささくれてしまっていました。ペットショップなどに行くと、猫の爪とぎ用のグッズがたくさん売られていることに気づいたにはずいぶん時間が経ってからでした。その頃にはもう既に遅し。。

ささくれた部分は、気を抜くと足にささったり、つまずいた先にあれば大けがにもつながりかねないような状態でした。

猫を飼い始めた時に、爪とぎグッズを購入して使用させておればもっと被害を抑えられたに違いありません。古い家だったので、もう半分は諦めモードで猫たちには好き勝手させておりました。

あと、猫の毛玉や抜け毛にも悩まされました。

黒っぽい服を着て出かけようにも、部屋のあちこちに猫の毛が落ちており、とても着れたもんじゃありませんでした。抜けた猫の毛をシュシュと取り除けるようなヘラは我が家の必須アイテムでした。

我が家には猫の毛アレルギーの人は一人もいませんでしたが、友達や親戚が猫の家にくれば、やはり鼻がムズムズしたり、くしゃみ・涙が止まらないといった悲しいアレルギーもあるようです。

最後に、エサに関する注意点ですが、我が家では昔から俗にいうカリカリ(キャットフード)をあげてました。魚系の缶詰やウナギなど猫が大好物なものをエサとしてあげると、しばらくカリカリを食べなくなってしまったという時期がありました。普段食べているカリカリが主食だとすると、後者の方はかなりのぜいたく品です。しかも栄養やカロリーもあるのでブクブク太ってしまう恐れもあります。太ると病気にもなりやすいですし注意が必要です。

12.猫に人間の食べ物を与えないように!

私の家では代々猫を飼っています。

通算すると30年で3匹の猫という事になります。

やはり一番最初に飼った猫はこちらも飼い方が分かっていなかったので失敗したなぁということもあり、何かの参考になればと記事にしてみる事にしました。

最も失敗と言えるのは、猫に人間の食べ物を与えてしまったことですね。

やはり、食卓の傍らで欲しそうに見ているのを見ると可愛くてつい魚やチーズなどを与えてしまいます。しかしこれは猫にとってはあまり良くないことだったと思います。

①第一に柔らかい食べ物は猫の歯を汚します。

今、猫のエサの主流はいわゆる「カリカリ」ですね。我が家でも現在はこのエサのみしか与えていません。カリカリだけ食べている猫は歯が汚れにくいのです。

初代の猫は柔らかい食べ物を与えたせいで歯と歯茎の境目に汚れがたまり、歯肉炎を起こして老齢になった時には口が痛くてものが良く食べられなくなってしまいました。

②また、人間の食べ物は塩分が強いので猫には良くないのです。しつけの上でも人間の食べ物の味を覚えさせないほうが良いです。

美味しいと分かれば猫はスキを見てテーブルに飛び乗り、魚をなどをくわえていくようになります。

そうは言っても可愛いので人間の食べ物を与えるのも飼う楽しみの一つではあります。

その場合はたまに歯の様子を見て、必要なら掃除をしてあげると良いですね。嫌がりますがそこは押さえつけてでもやったほうが後のためです。ガーゼなどを用意し奥歯を中心に拭いてあげるとよいです。

調べてみると子猫の内に慣れさせると良いらしいです。猫の場合なかなか難しいのですが歯ブラシでブラッシングするのが一番良いらしいですね。しかし、そう書かれてあっても猫が歯ブラシを受け入れるのが想像もつきませんが。

また、そこまではなかなか飼い主さんが出来ない事も多いです。我が家の現在の猫はカリカリのみ食べており、たまに口の中をのぞきますが14才のわりには歯に汚れがついていません。

人間の食べ物には見向きもしません。歯が丈夫なので未だに食欲旺盛で病気もありません。栄養がコントロールされているカリカリのみしか食べていないせいかもしれません。

なるべくカリカリのみと水分を与え、たまに口の中をチェックして汚れを早いうちに取ってあげると口の中が痛くなることは防げると思います。

参考になさってみて下さい。

13.猫のしっぽを引っ張ったり、踏んだりしないように!

甥っ子が家に遊びに来て猫に興味を持ちました。小さい子だからなのか、猫のしっぽを引っ張てしまいました。

子供が興味を持って猫のしっぽを引っ張ったというだけでは済みません。猫のしっぽを引っ張ったり踏んづけてしまうと、猫の健康に影響を与えることがあります。

猫のしっぽを引っ張ったり踏んだりすると「仙尾部外傷」という病気を引き起こすことがあります。

「猫ふんじゃった症候群」とも呼ばれます。

猫のしっぽは筋肉で構成されていて、しっぽの中には神経が通っています。この神経は下半身につながっています。

しっぽの神経に強い衝撃を加えると、そこからつながっている他の神経にも影響を与えて、体の他の部位に症状がでてしまうことがあります。症状としては、排尿・排便困難、歩行障害、しっぽが動かないなどがみられます。

猫のしっぽを引っ張ったり踏んづけたりしないように注意をすることが予防になります。

猫のしっぽはよく動くので、小さな子供は興味を持って引っ張ってしまうことがあります。子供と猫だけにすると猫にいたずらをする危険があるので、子供と猫だけにしないようにしましょう。

飼い主さんがしっぽを踏んでしまうこともあります。

クッションや布団の下にしっぽが隠れていることがあるので、注意が必要です。猫が急に足元にきて踏んでしまうこともあるので、飼い主さんは猫が近くにいるときには、しっぽを踏まないように意識をしましょう。

ドアに挟まる事故が起こることもあります。引き戸でも開き戸でもその危険はあります。猫は狭いすき間に入り込むので、飼い主さんがドアを通るときに猫も一緒にドアを通過し、そのときに飼い主さんが気が付かないとドアに猫のしっぽが挟まる危険があるのです。ドアを閉めるときには、猫が近くにいないか確認をすることで、しっぽが挟まることを防げます。

猫のしっぽが折れ曲がっている、触ると痛がる、排尿や排便に異常が出た、歩行が困難といった症状がみられるようなら、すぐに動物病院に連れて行きましょう。レントゲンをとり、損傷によって対処をします。

仙尾部外傷は飼い主さんが気をつけていれば防げることなので、うっかりしっぽを踏んだりしないように気をつけたいですね。

14.猫は究極のセラピスト

猫の健康管理はとても重要になります。ですが、そんなに神経質になる事はありません。

  • 年に一度のワクチン
  • 年に一度の健康診断
  • 猫用のフードとお水
  • トイレ(猫砂)
  • 猫用キャットタワー、おもちゃ

こんな所です

まずは、病院に行くにはキャリーケースにいれなければなりません。猫は必ず学習します、このケースに入ると痛い所(病院)に合うと・・・。そこで対策としては、普段からキャリーケースを開けておいて寝床になるようにふかふかなバスタオルやお気に入りのおもちゃなどを置いておくといいでしょう

キャリーケースに対して安心感を抱いて病院に行く時などもスムーズに入ってくれます。キャリーケースの形などは上開きが最適です。病院代など年間多少掛かるので、毎月1500~2000円の猫貯金をして置くと心強いですよ。

そして、フード(カリカリ)などは時間を決めてください。虚勢したオス猫は食欲旺盛になり食べ過ぎてしまうので、体重管理などは飼い主さんが体重計に乗る時などに、抱っこして計ってみてください。

後は、たっぷり過ぎるほどの綺麗なお水を常時おいておいてください

なた、遊び道具もあると最適ですが、猫は広さより高さを好みますキャットタワー(天井に固定式)などがいいと思います。

トイレの砂はお安い物もあります1日に一度排泄物を取り除くだけで良いです

猫は、本当に手がかかりません。それなのに、とても愛らしいお顔やしぐさで飼い主を楽しませてくれます。そんな猫との生活は、とても癒され、幸せな日々となる事でしょう。

犬好きの方も一度猫を飼うと、手のかからなさと、愛らしさで猫好きになる方が大勢います。また猫のゴロゴロなどは、とても人間の心と身体の癒し効果を高めてくれます

有名なスポーツ選手など、ケガの治療などに猫のゴロゴロでとても早い回復をされた方達がいます

一緒に生活する上で、手がかからず、愛情を注げて、癒され、大切だと思えるペットはそうそういません。猫は、家族に例えると兄弟姉妹と言った所です。

猫との暮らしは、最高です!

15.猫は変わり者の友人みたいな存在

私は実家で約15年、5匹くらい飼っています。

まず気を付けないといけないのは食事です。猫は腎臓が強くないため塩分には要注意です。人間の食べているものを欲しがりますが、味付けされていない肉や魚などに限定しましょう。同じ肉でも唐揚げや魚の缶詰は控えてください。ネギも中毒を起こします。

それから、犬のようなペット感覚でいると戸惑う人もいるかもしれません。

猫は基本的に「飼われている、世話になっている」という感覚はないので、自分の興味のあること以外やりませんし当然芸もしません。帰宅して嬉しそうに走り寄ってきても、それはたいてい「早くご飯を食べさせて」くらいの感覚でしたね。そういうもんだと思って可愛がりましょう。

ただし、それでも熱心に世話を焼いていると、ここは居心地の良い特別な場所だと思うらしく、家族に対してちょっと特別な意識を持つ子もいます。

風邪で寝込んでいると傍に来て寄り添ってくれたり、何かに驚いて声を挙げると心配そうに身に来てくれることもありました。ネズミやトカゲを持ってくることもありますが、猫なりの親愛の情なので怒らず見えないところでそっと捨ててやってください。

最後に。猫は基本的に家に居つく生き物なので、旅行に連れて行ったり引っ越したりすると不安になり、飛び出してしまい二度と会えなくなることがあります。引っ越しであれば慣れてくれるまで我慢してもらうしかないですが、それ以外で連れ出すのは控えてあげてください。

3代目の猫は成猫になってからうちで引き取った子でしたが、実家に慣れるまで1か月ほど毎日家の中を緊張した顔でパトロールしていたものです。

このように猫は様々な癖はありますが、基本、餌以外はほっておいても自分でなんとかする生き物なのであまり手はかかりません。子猫の内は遊んであげると喜びますが、大人になると「仕方ないなあ、遊んでやるか」くらいの態度になります。ある意味、犬より都会向けと言っていいでしょう。

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