【猫の抜け毛が多いと掃除が大変!】私たちのおすすめ対策をしてみて

猫の毛

猫の抜け毛や絡み毛が思っていた以上に多くて驚き、困っている人も多いことでしょう。

猫の毛は抜けやすく、抜けた自分の毛をそのままにしておくとそれを飲んだりして口の中に詰まってしまうことがあります。

そのため頻繁に部屋を掃除機をかける必要があります。

そして私の猫ちゃんは長毛だったので絡み毛も大変でした。猫は自分の身体を舐める習性があるのでそれで毛が絡んでしまいます。その場合は根元から切ってあげる事がオススメです。無理にほどこうとすると痛いので、あまりオススメできません。

以下、抜け毛や絡み家に悩んだ飼い主さんの体験談や対策方法をご紹介します。

1.猫の毛が抜けやすい時期と毛が家に充満しない対策

猫といえば昔からペットとして親しまれており、一人暮らしでも飼う方が多いなど人気のある動物ですね。その愛らしい姿に癒され、日々の活力としている方もいらっしゃることでしょう。

しかしそんな可愛らしい猫ですが、厄介なものに抜け毛がありますね。猫には換毛期と呼ばれる毛が抜けやすい時期が春と秋に存在しています。

これは上毛と下毛という二重の構造によって寒さや暑さに対応していることが関係しており、暖かくなる春先には保温効果が高い下毛を脱ぎ捨て涼しげに、逆に寒くなってくる秋口には暖かくするために下毛が生え変わるといった仕組みとなっています。人間の衣替えのような印象ですね。

そのため猫の抜け毛はその換毛期に気をつけていれば良いかと思いがちですが、実は最近この換毛期が存在していない猫が増えているという話があります。その原因は室内飼いだとされており、温度が比較的一定な室内で過ごす猫は寒暖差に対応する必要がなくなるため、毛を生えかえる必要がなくなります。そのため換毛期がなくなりよく抜ける時期がなくなる代わりに、一年を通して一定して毛が抜けるようなるのです。

そんな猫の抜け毛対策にはブラッシングをしてあげることがおすすめです。

換毛期がある場合には換毛期が訪れる前にしておきましょう。ブラッシングをすることによって抜け毛を部屋内に散らさないように纏めておくことが出来ますし、猫自身が毛づくろいをして毛を飲み込んでしまうのを防ぐことが可能となります。

※ブラッシングをする際にはすでに抜けている毛なので力を入れる必要はありません。力を入れてしまうと余計な毛まで抜けてしまったり、猫に負担をかけることに繋がります。換毛期の場合には猫が嫌がらないならば、毎日のようにブラッシングをしてあげるのも良いですね。

また、ストレスも抜け毛の原因となるので気をつけてあげましょう。もし猫が毛を飲み込んでも大丈夫なように猫草などを置いておいてあげるのも良いですね。

しかし頻繁にブラッシングをしていても、どうしても部屋に抜け毛が散らばってしまうこともありますね。特にフローリングなどは掃除が大変ですが、そのようなときには事前に水拭きをしたり、スプレーをすることで毛が舞い上がるのを防ぐと掃除がしやすくなります。初めに掃除機をかけたくなるものですが、まずは細かな毛をしっかりとってあげるのが大切なのです。また、友人曰く空気清浄機を使うのもお勧めだそうで、空気清浄機を使って抜け毛を吸い込んでしまう事ができるのだそうです。

猫の抜け毛は猫を飼うならば必ずつきまとう問題ですが、しっかりと対策をしてお互いにストレスなく猫との暮らしを楽しみたいものですね。

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2.家中に散らばる毛が少しマシになった対策は「ブラシ」

日本猫とメインクーンの血を引いた猫を飼っていた時、家中に毛が散らばって大変でした。

日本猫は短毛、メインクーンは長毛なので、表現するなら中毛という感じになります。とにかく普通の日本猫より全体的に毛が長めでした。彼女の毛の色は明るい茶色。生粋の虎猫でした。抱っこすると、とにかく毛がつくのでスーツなどを着た後は、傍に寄って来ても逃げなければなりませんでそた。足にすり寄ってくるだけで、毛がついてしまうのです。しかも毛色が明るいのでかなり目立ちます。スーツの他にも黒い服などを着ると、少しの毛でもよくわかりました。

外へは自由に出し、家の中でも寝室以外は好きな場所に行かせていました。そのため、家中いたるところに猫の毛が落ちていました。特に気に入って座っている座布団などは、いつも毛だらけでした・・・。コタツに入るのも大好きで、彼女の後に入ると毛だらけになりました。それでも可愛いので、掃除をマメにするなどして対応していました。

一番大変だったのは『換毛期』です。

夏の少し前になると毎年毛が抜けて、いつもより家の中に毛が溢れました。そのため、一日一度掃除機をかけても、常に毛が落ちている状態でした。その時期は、洗濯したばかりの服に毛が付着する事件がよくありました。そのため、外出先で出会った人と自然と猫の話になることもありました。

15年以上その状態で暮らしていましたが、最後の1年間は猫用のブラシを使用していました。本当に取れるのか疑問でしたが、使ってみると面白いほど毛が取れました。最初は安かったのでスリッカーブラシを買ったのですが、痛そうだったので、豚毛ブラシ、ゴムのブラシと試してみました。

値段は豚毛ブラシが一番高かったのですが、ゴムのブラシが一番気持ちよさそうにしていました。毛もそこそことれました。値段もスリッカーほどではありませんが、安価で助かりました。豚毛は案外力加減が難しく、場所を間違えると迷惑そうな顔をされました。加えて、一番付着した毛を取るのが難しく、どんなに綺麗に取ろうとしても毛がブラシに残りました。

ブラシをかけると、今まで悩まされていた抜け毛が、少しマシになりました。長毛でも短毛でもなかったので、どのブラシにするか悩みましたが、短毛用を使用しました。こんなことなら、早めに使用していればよかったです。ブラシをすると猫の機嫌も良く、ブラシをかけている方も嬉しい気持ちになりました。更に毛艶と血行が良くなり健康的です。

3.猫の抜け毛で部屋も洋服も毛だらけ!掃除の基本

春と秋の猫の抜け毛シーズン、猫毛だらけになって困りますよね。最近では完全室内飼いの猫も多く、その場合は一年中毛が抜けると言われています。

たしかに家の猫たちも年がら年中毛をまき散らしています。一年中いつも抜けているけれど、特に春と秋は爆発的に抜ける感じです…。

抜け毛シーズンになると、毎日掃除機をかけていても、どこからか猫の抜け毛がまとまってフワフワと漂ってきます。お客様がいるときでもまったく構わず、フワフワとソファーの下から出てきたりして恥ずかしいんですよね。

直前に掃除機かけたのに!

家の中だけであればまだいいのですが、洋服に付いて大量の猫毛が外に出ていくんですよね。黒い洋服なんて目も当てられない。なぜかヒザ下が真っ白になっていることもあります。

そこで困った猫毛をどうすれば少なくすることが出来るのか考えてみました。

まずは元から絶たないとということで、猫自身のケアです。

猫用ブラシも売っているのでそれでもいいのですが、掃除用の粘着テープ(いわゆるコロコロ)が好きな猫もいるので、猫のお好みによって使い分けた方がいいでしょう。嫌だと逃げちゃいますし。うちの猫は粘着テープ派1匹、猫用ブラシ派1匹、どっちも嫌い1匹です。

猫のケアをした後は部屋の掃除です。

毎日掃除機をかけることと、強力な粘着テープでカーペット部分を掃除することです。掃除機も強力に吸い込むタイプのものがいいでしょう。

その後は自分自身に付いた猫毛を取ることを忘れないようにしましょう。どうせすぐに抱っこするから汚れると思っていても、こまめに洋服用ブラシなどでキレイにしておいた方がいいです。

なぜキレイにしておかないといけないのかというと、猫アレルギーにならないようにするためです。部屋や洋服が汚いのを我慢できないというキレイ好きの人は問題ありませんが、猫毛ふわふわでも気にならない人は猫アレルギーに気を付けましょう。

猫が大好きでかわいくてしょうがないのに、アレルギーのために猫を飼えなくなったら悲しいですからね。

4.猫の毛が大量に抜ける時期はブラッシングが効果的な対策

猫の毛が大量に抜ける時期にはブラッシングが欠かせません。

猫の舌はザラザラしていて、このザラザラが毛を絡めとって、普段は自分でブラッシングをしています。飲み込んでしまった毛は吐き出したり便と一緒に排泄されます。しかし、抜ける毛の量が多い時期には、胃の中でできた毛玉によって腸がつまってしまうことがあります。

毛玉症という症状です。こうならないためにブラッシングが必要なのです。

ブラッシングには猫用のブラシを使うのですが、ブラシにはいくつか種類があります。

スリッカーブラシは、毛玉をほぐしたり抜け毛を取り除くためのブラシです。ブラシの先端がやや尖っているので、猫の皮膚を傷つけないように気をつける必要があります。痛そうなので私は使っていません。

柔らかいゴム製のものだと猫の皮膚を傷つける心配がありません。スリッカーブラシほど絡まった毛を取ることには向いていません。

ですが、柔らかいのでマッサージをすることにもなります。スリッカーブラシを嫌がるようなら、柔らかいタイプのブラシを使うとよいでしょう。

私は換毛期でないときでも、スキンシップのために柔らかいブラシを使ってブラッシングしています。

ファーミネーターという毛を大量に取ることができる特殊なブラシもあります。やや割高です。よく毛を取ってくれるのですが、やりすぎると毛が薄くなってしまう可能性があるので、やりすぎには注意が必要です。本当に抜け毛が多いときにだけ使うとよいでしょう。

このようにブラシにもいくつか種類があります。それぞれ特徴が違うので、猫の性格や毛の状態によって使い分けてください。

ブラッシングを嫌がるときには、無理に行わないようにしましょう。無理にやるとブラッシングは怖いもの、嫌なものと思って、ずっと避けるようになります。少しずつ慣らしていきましょう。

私の猫も最初は嫌がっていたのですが、本当に少しだけブラッシングをするようにして、徐々にブラッシングを嫌がらなくなりました。

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5.コロコロもおすすめ!

ご存じのとおり猫は毛深い生き物となっています。それが猫を愛する人にとって心地よくもあり可愛くもあることなので良いことなのです。

ただし、この猫の毛も人間の体毛と同じように抜けてしまうので、抜けた毛を掃除するという仕事が飼い主に発生するのです。私の経験上、抜け落ちた毛を掃除する作業は毎日行わないといけません。しかも1日に何度もです。

それぐらい猫の毛は抜け落ちているのです。猫は部屋を走り回ったりしますし、体が痒くなると足で体を掻きまくります。そのせいで大量の体毛が空中に舞って床に抜け落ちるという訳です。

これらの行動を猫が1日に何度するのかは猫を飼っていなくても、何となくは想像がつくと思います。したがって猫の毛の掃除の回数もそれに比例してしまうということです。

猫の毛の掃除の仕方ですが一番簡単なのは粘着テープのコロコロです。粘着テープを使ってしまえば気持ちいいくらい猫の毛を取ることができるので、掃除も苦ではありません。

この粘着テープを見ればどれだけ猫の毛が抜けているのかをこの目で確認できるので、掃除を怠ってはいけないという気持ちにもなるのです。

そんな私も実は掃除を怠っていた時期があったのです。その時の悲惨なエピソード紹介させていただきます。ある日のことお米を研いでいたのですが、研いでいる最中に米の水面に猫の毛が落ちていたのを確認したのです。

1本のみだったので手で取って捨てたのですが、猫の毛はまだ抜け落ちていたのです。それを確認できたのは米が炊き上がったあとでした。炊きたてのご飯をお茶碗に盛って箸をつけようとした瞬間米と米の隙間から猫の毛がニョキっと顔を出していたのです。

猫の毛の掃除を怠ってしまうとこのようなことが頻繁に起こってしまいますので、私のような失敗はしないでほしいです。まず確認してほしいのは猫は部屋中を歩いたり走ったりするということです。

そこには必ず毛があると思った方がいいので、毎日の掃除を怠らないようにしてほしいのです。猫は高い場所が好きな生き物なので、手の届かない場所も脚立などを用いてしっかりと掃除をしてほしいです。

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6.猫の抜け毛対策として基本的な2つの方法をおすすめします!

猫を飼い始めてからというもの、毎日がとても幸せで、楽しい毎日を送っているのですが、猫の抜け毛にはやはり少し困ることもあります。

抱っこをすると服に大量につく抜け毛、床に散らばる抜け毛、毛玉を吐きだすこと…などなど

猫の毛は一年を通して増えたり減ったりします。人間の髪の毛と同じく生え変わりを繰り返しているのですが、猫は人間とは違い、全身が毛で覆われているので体毛が体温調節のカギとなっているんです。

暑くなる夏に近づくにつれて毛が抜け落ちてスッキリし、寒い冬に近づくにつれて毛が増え全体的にふんわりとした冬毛になります。

冬は夏ほど抜け毛はありませんが、それでも毎日のケアが大切になってきます。わたしもアレルギー体質なので、猫の抜け毛対策はしっかりしていきたいところです。

①まずは「ブラッシング」です。

猫に定期的にブラッシングをしてあげることで、毎日の抜け毛や、困りがちな毛玉を吐き出してしまう回数も減ります。毛が抜けやすい暖かい時期にはさらにこまめにブラッシングをしてあげるといいでしょう。

長毛種の場合はなおさらこまめなブラッシングをしてあげることが重要です。定期的なブラッシングを怠ると毛玉になってしまうので、取り除くことが難しくなってきてしまうんです。

他にもブラッシングをしてあげることは、猫の美しい毛並みを保つことや、定期的に身体を触ることによって、早めの身体の変化などを察知して病気の発見をすることもできます。

また、ブラッシングをしてあげることによって、猫のマッサージ効果もあるのでとても気持ちの良さそうな顔をしたり、ゴロゴロ言ってされるがままにされたりします。

②そして「定期的な掃除」です。

猫を飼うとわかるのですが、粘着テープが大活躍します。服に付いてしまった抜け毛や、絨毯などには粘着テープがあると掃除がしやすくなります。

そして、フローリングは床に落ちた抜け毛が目立ちやすいので、毎日クイックルワイパーをかけるといいでしょう。

猫の抜け毛対策は主にブラッシングが一番よく効くので、定期的にブラッシングをすることが大切です。

また、抜けおちた毛は毎日掃除をしてキレイを保ちましょう。

7.猫のためにも抜け毛や毛玉対策をしておきましょう

猫を飼っていると、毛の生え変わりの時期の抜け毛の多さにびっくりさせられることがあります。

抜け毛は、秋から初冬にかけて、夏毛から冬毛に生え変わる時期よりも、春から初夏にかけて、冬毛から夏毛に生え変わる時期の方が、圧倒的に多く、この時期、色の濃い洋服を着たまま猫を抱きかかえると、抜け毛がこれでもかというくらい洋服について、大変なことになります。

一方で、猫自身も、普段どおりの入念な「毛づくろい」をすることによって、思いがけず大量の抜け毛を食べてしまうことになってしまいます。

猫が毛玉を吐く姿を見かけるのは、このような理由によるものです。

そこで、猫の毛玉ケアが大事になってくるのですが、毛玉ケアというのは、抜け毛をできるだけ飲み込んでしまわないようにすることや、飲み込んでしまった抜け毛を体の外に出させるといったことも含めた全体的なケアを意味します。

①まず、猫が飲んでしまう抜け毛を少しでも減らすために、猫を入浴させることや、こまめに猫の体をブラッシングして、抜け毛を掃除してあげるという方法があります。

しかし、抜け毛の時期には、猫の体をなぜただけでもその手には大量の抜け毛がつき、猫の体にも抜け毛がまとわりつくといった、尋常じゃないくらいの抜け毛が発生するため、入浴やブラッシングだけでは十分に対応することはできません。

そこで、フローリングの掃除に使う、転がすロール状の粘着テープ(通称「コロコロ」)で猫の体にまとわりついた抜け毛を取ってあげるのが効果的です。

ただし、その際には決して猫の毛の生えている方向と逆方向にローラーを転がさないように注意が必要です。仮に逆方向にすると、抜けなくてもよい毛まで抜いてしまうことになり、結果的に、間違いなく猫から嫌がられます。

②次に、すでに猫が抜け毛を飲んでしまっている場合ですが、通常は何もしなくても猫自身が毛玉として吐き出すか、便となって出てきますが、それらをより効果的に促す方法があります。

●その一つは、猫の食事などによって便としての排出を促す方法です。つまり、現在市販されているキャットフードや猫のおやつの中には、「毛玉ケア」の効果をうたった商品があります。このような効果のある食事などを取り入れる方法です。

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●もう一つは、猫の草(いわゆる「えん麦」などのこと。)を食べさせる方法です。一般的には猫が草を食べている様子はよく目にするのではないでしょうか。そして、草を食べた後には、何か吐きだすといった様子です。猫によって個体差はあるかもしれませんが、私の飼っている猫は、猫の草が大好きで、時折草と一緒に毛玉を吐きだしています。

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猫の草は、あらかじめ栽培されてきれいに生えそろった鉢物から、自分で栽培する「種」の状態のものまであります。自分で栽培することが苦にならないようでしたら、圧倒的に「種」の方をおすすめします。2、3鉢をうまくローテーションして栽培すれば、安くて長い期間もたせることができます。

猫に健康で長生きしてもらうためにも、ぜひ、毛玉ケアをしてあげてください。

8.猫の抜け毛で毎日掃除するようにした飼い主さんの体験談

猫は世界中で大人気の動物です。日本でもペットの中で、犬と並んで飼われている数がトップレベルの身近な存在なのではないでしょうか。

従順な犬もとても可愛らしいですが、勝手気ままな行動を繰り返す猫のそのつれない態度に惹かれる人も多いです。猫は外に連れ出して散歩をする必要が無い所も魅力です。

ただ高い場所を好む習性があるので、室内にキャットタワー等を設置すると喜びます。カーテンレールやタンスの上等、元から家にある物を上手く利用して歩き回る事もよくあります。家の中のあらゆる場所をしなやかな動きで闊歩する猫は優雅でとても可愛らしいですが、そんな行動をする猫だからこそ困ってしまう事もあります。

私も猫を飼っていますが、実際に飼ってみてまず思い知らされたのが猫の抜け毛です。以前は室内の掃除は週に1度やる程度のズボラな私でしたが、猫のいる生活はとにかく抜け毛との戦いと言っても過言では無い程で、1日掃除しなかっただけで床のあちこちに丸く纏まった毛が散らばっています。

もちろん床だけで無く、ソファやテーブル等にも落ちていますし、高い所を好む猫の行動場所の1つであるカーテンレールやタンスの上もこま目に掃除をしなければあっという間に毛だらけになってしまうのです。

そこで以前は週1だった掃除を、思い切って毎日行う事にしました。と言っても、平日は仕事をしているため帰宅してからの掃除になります。夜になって掃除機をかけるのはダメなので、平日はフローリングシートで床やカーテンレール等を拭き、土日の休みの日中に掃除機をかけるようにしています。

掃除の頻度を毎日に変えた事でビックリしたのが、1日の最後にフローリングシートで床等を拭き取るとかなりの毛がシートにごっそり付きます。たった1日でこんなに抜けるのかと最初は本当に驚きました。とてもじゃないですが、一週間も掃除をサボる訳には行かないと思い知ったので、面倒な気持ちよりも掃除する気持ちが勝って毎日続けられています。

抜け毛が散らばるのと同じく、猫は日常的に毛玉を吐く習性があります。これも飼ってから知ったので最初は病気かと慌ててしまったのも今では良い思い出になっています。抜け毛と同様に吐いた毛玉もあちこちにあるので、やはり毎日の掃除は絶対に欠かせないです。

猫は可愛らしく飼い主を癒してくれますが、習性をきちんと理解して把握しておく事もとても大切です。猫の抜け毛や毛玉に困っている人は、面倒に思わずに是非毎日の掃除の習慣を付ける事をお勧めします

だからこそ、今一番人気の自動掃除機「ルンバ 875」を購入しようかと検討しています。

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9.ベッドやソファーに散らばる猫の毛をどうにかしたい「空気清浄機とコロコロ」

我が家にはたくさんのネコちゃんがいます。外となかで合わせたら9匹です。一応去勢済みの男の子3匹、女の子6匹です。

家にそれなりのスペースがあるため、ひっちゃかめっちゃかは避けることができるのですが、どうしても問題になってくるのは毛です。屋内でネコちゃんを飼われる方はどうしてもこの問題を避けて通れないんじゃないでしょうか?

私もまさしく毛という問題にぶち当たった時期がありました。

比較的のどが弱く、すぐ体調を崩すタイプなので、猫を飼い始めた当初はたびたび具合を悪くしては、病院でネコアレルギーですかね?とか聞いてみたりしてみました。部屋も、ベッドもソファーもみんな毛まみれになってしまい、こまめに一生懸命グルーミングをしてあげたり、マスクをして過ごすなどして耐え忍んでいたのですが、あるときこのままでは駄目だ!環境を整えなくては。と思い立ち、無事改善できたので、その際の方法をご紹介したいと思います。

①まず、マスクを取るために、空気清浄機を設置しました。

しかし、空気清浄機に毛やほこりなどが詰まってあまり効果がなくなるのではないかと思ったため、その空気清浄機に100円ショップで購入したエアコンフィルターを取り付けました。はさみで切って空気清浄機のフィルターに巻きつけて使うだけで簡単です。そのうえ汚れたら空気清浄機のフィルターを変える前に巻いてあるエアコンフィルターを交換するだけなので、気軽に交換できます。どうしてもネコちゃんを飼っていると出費がかさむので、少しでも節約、節約。

②次にコロコロです。

紙でできたコロコロをいつも使っていたのですが、換毛期などはどうしても追いつかない。本当に追い付かなくていやになるほどです。そこで私はスポンジタイプの毛を集める毛取りと、エチケットブラシのコロコロのような形の毛取り器を組み合わせて使っています。

消耗するものもなく、すごくバンバン取り放題なので気が向いたときにどんどん掃除がはかどって、あっという間にきれいになります。なのでネコの毛で困っている方には2種類の道具を使ってみるのがおすすめです。

10.猫の毛がたくさん抜けて困るときの対処法は「毛取り、ブラッシング、シャワー」

猫を飼っていると抜け毛がすごいです。冬はそれほどでもないけれど、春や秋は抜け毛が多くなります。猫が体をかいているときに、毛が舞っているのが見えました。

毛が抜ける量が多いと部屋の掃除が大変です。毎日掃除機をかけていてもフローリングに毛が落ちていたり、カーペットに毛がへばりついています。

とくにカーペットの掃除は大変です。カーペットの毛の中に猫の毛が入ってしまってなかなか取れません。吸引力が強い掃除機を使っているのですが、それでも取れないことがあります。

そんなときはコロコロを使っています。コロコロをしてから掃除機を使うと、ある程度きれいになります。

コロコロでダメだったときには、毛取りクリーナーがおすすめです。

電気や粘着テープを使わずに、コロコロとするだけで簡単に毛を取ることができます。コロコロの場合は粘着テープが汚れてくると、毛を取る力が落ちてきてしまい、テープをはがさなければなりません。しかし、毛取りクリーナーならそのような手間いらず、たまった毛は簡単に捨てることができます。掃除機の音が苦手な猫でも、毛取りクリーナーは静かなので、猫が驚くこともありません。

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なるべく汚れないように、ブラッシングをすることもおすすめです。春と秋の換毛期には丁寧にブラッシングをするとよいでしょう。長毛種なら毎日、短毛種なら1週間に2,3回程度が目安です。

嫌がるようなら無理にブラッシングはしない方がよいでしょう。嫌な思いをさせると、今後絶対にブラッシングをさせてくれなくなることがあります。少しずつならしてみてください。

家の猫は小さいときからブラッシングをしていたので、特別嫌がることはありません。ブラッシングをして多くと部屋中に散らばる毛の量が抑えられて掃除が楽になります。

お風呂を嫌がらないようならお風呂に入れる、ブラッシングよりも一気に毛を取り除くことができます。お風呂に入れる頻度は月に1,2回程度です。嫌がるようならストレスになるので無理にはお風呂に入れないでください。

11.布についた猫の毛を掃除する便利なグッズ

猫はかわいいけれど、困ることが猫の毛です。換毛期には大量に毛が抜けて、カーペットに大量に毛が付着をしていたり、空気中に毛が舞っていることがあります。

抜け落ち丈を放置していると、食事中に食べものに毛が混入する心配があり、衛生面で不安があります。人間と猫の健康を守るためには、きちんと毛を掃除しておくことが大切です。

掃除をする順番ですが、高いところから低いところへと掃除をしていきます

猫は高いところに上ったり、ふわふわと毛は舞うため、カーテンレールの上など高いところにも毛が積もっています。

①それをはたきで取り除きます。

②それから掃除機をかけます。

掃除機の大きな音に猫がビックリしたり、掃除の最中に窓を開けたときにそこから猫が逃げてしまうといけないので、猫は別の部屋に移しておきましょう。

掃除機で毛を取り除けないことがありませんか。布についた毛は掃除機や粘着テープを使っても、なかなか取り除くことができず、掃除をすると気には苦労をしています。

なかなか取れない毛を取り除くのに便利なものが、

③エチケットブラシ ぱくぱくローラーです。押して引くだけで、面白いように毛を取ることができます。

取ったゴミはケースに収まるようになっていて、ゴミが箱にポイとすることができます。粘着テープの場合、テープに毛がたくさんつくと粘着力がなくなるので、新しいテープに交換しなければなりません。でも、ぱくぱくローラーならそういったことなく使えます。

そして、掃除機だと重くて出すのが面倒に感じることがあるのですが、ぱくぱくローラーなら小型なので気になったときに掃除ができます。うるさくないので猫がいても音を気にする必要がありません。

これを使うとキャットタワーの掃除も楽です。細かいところの掃除には向かないのですが、ごっそりと毛を取り除けます。

きれいに保つことは健康を守るために大切なことです。でも、掃除をしなければと思うと負担になります。こういった便利なグッズがあると掃除の負担が減ると思います。

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12.猫の抜け毛の対策方法は「ブラッシングとお風呂」

猫といえば綺麗好きで、散歩も必要がないので非常に自宅で飼いやすいというイメージがあると思います。

キチンと決められた場所でトイレもしますし、飼い主に構ってもらえなくても拗ねることもありません。

そんな飼いやすい猫ですが、どうしても飼っているうちに問題になってくることがあります。

それは『抜け毛』です。

猫は季節によって毛が生え代わるので、その時期がくると普段以上の抜け毛が発生します。この毛が生え代わる時期は春と秋なので、この時期が来たら特に抜け毛対策に力を入れなくてはなりません。

ではどういった事をすれば良いのでしょうか?

①まずは「ブラッシング」です。

猫によってはブラッシングを嫌がる猫もいるかとは思いますが、ブラッシングによって毛が抜ける前に毛が取り除けるので非常に大切なことです。普段からブラッシングをしていれば、家の中に毛がたくさん落ちることもありません。

とにかく毎日するわけですから、猫が嫌がらないよう力を入れてするのではなく、優しく皮膚をマッサージするようにブラッシングしてあげるのがコツです。

また毛の生え代わる時期には朝と晩の2回ブラッシングをすれば、抜け毛を予防出来ます。猫の抜け毛を取り除くことが出来るペット用ブラシのフーリーやファーミネーターのようなものがあれば楽に抜け毛を取り除けます。

これらの商品は猫の体に沿ってスッと撫でるようにするだけで、ゴッソリと抜け毛が取れます。

ブラッシングが嫌いな猫がにも使いやすいアイテムです。

またブラッシング以外にも有効な抜け毛対策があります。

②それは「お風呂」です。

お風呂に入れば毛を一気に洗い流してしまえます。しかしお風呂が嫌いな猫が多いので実際問題なかなか難しいかと思います。

そういった時は濡れタオルで体を拭いてあげると毛も一緒に抜けます。

清潔を守りながらも抜け毛対策に繋がるの重要です。

また抜け毛が酷い時期は部屋をマメに保湿すれば毛が飛び散らないので、猫にだけでなく対策を打つことが出来ます。

抜け毛を対策すれば、家の中に散らばる毛の掃除に追われることもなく、服に毛が付くことも少なくなります。

また抜け毛対策は猫にとっても大切なことです。毛繕いの際にたくさんの抜け毛を飲み込んでしまうと、毛玉を吐いてしまいます。その毛玉が出来大きいとなかなか吐き出せずに猫も体調を崩してしまいます。

猫の体の事も考えると、抜け毛対策は飼い主の責任としてきちんとしてあげなくてはなりません。

抜け毛対策はブラッシングとお風呂(濡れタオルで拭く)がやっぱり効果的

友達の家で飼っている猫は、知り合いから譲り受けた猫です。

その猫は、毛足の長い猫で、かなり抜け毛が多く、服やソファーなどにつくとなかなか取れず、日に日に抜け毛が増えていくので悩んでいました。

猫の抜け毛にはやはり何をおいてもブラッシングです。特に毛足の長い猫は、1日に2回ぐらいはブラッシングしましょう。友達は、ファミネーターという見た目カミソリのような道具を使っていました。普通のブラシよりもごっそりと毛が取れるので、結構効果があったといっていました。フーリーという道具もあり、こちらも同様の道具ですが、これは少し値段が高いようです。

あと抜け毛対策で意外と忘れがちですが、お風呂に入れてシャンプーをする、ということです。猫はぬれるのを嫌がるので、お風呂に入れたりシャンプーするのは月に1~2回ぐらいにしてあげたほうがいいですが。ちなみにシャンプーは猫用のものをつかってくださいね。

友達の家の猫は月に1回入れていたそうです。どうしても嫌がって暴れるときは濡らしたタオルで体をふくなどしていたそうです。タオルでふくだけなら週に1回ぐらいはできそうですね。

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13.猫の毛が抜ける、落ちるのを防ぐ対策として服を着せる

皆さんは猫を飼っていて「毛」が気になったことってありませんか?春夏秋冬となんだかんだ猫の毛は入れ替わり立ち替わり生え変わる季節。気づけばいたる所に「猫の毛」が・・・

結構毛だらけ猫灰だらけなんて言葉もありますが、毛だらけは結構な事ではありません。

以前、私は雑種の猫を飼っていたのですが、その猫がまた毛の抜け方が半端ない猫でして、とにかく家中至る所に猫の毛があるわけです。しかも着る服着る服についてくる始末。

私は猫を飼っていた当時、飲食店でアルバイトとして働いていたのですが、ある日の事、お客さんから「動物の毛が入ってたんだけど」とクレームが・・・もちろん平謝りで料金を返金した上で納得しておかえりいただきました。店長にもこっぴどく叱られまして、さすがにこれはまずいと猫が入る事のない場所に服をしまう事にしました。

しかし、そうやっても猫の毛が付いて回るわけです。空気に乗ってフワフワと浮くわけですからそりゃ付きますよね。しっかり働く前にはコロコロやったり色々策を講じましたが、案の定、またクレーム・・・

どうしようか悩みました。そこで私が考えたのが、猫に洋服を着せる事でした。可愛そうな気もしますが、頭と足先だけが出る状態で毎日洋服を来てもらったわけです。

するとどうでしょう、家の中に散らばっていた猫の毛たちが減っていったのです。まさかここまで効果があると思ってなかったのでちょっとびっくりでした。

しかも猫としても柔軟剤の匂いがいいのか、終始ごきげんで毎日楽しそうにゴロゴロいってるわけです。

抜け毛でクレームもないし、家もキレイで、猫もごきげん。これは大正解でした。

ただ一つの問題は夏ですね、暑い時期でも服を着させなきゃいけないので猫としてはキツイ可能性があります。そういった場合は通気性のいい服を着させてエアコン調節で納得してもらうようにすれば大丈夫です。

常日頃、猫の毛でお悩みの皆様は是非一度この方法を試してみてください。

カットしちゃえばいいのではという意見もありそうですが、切ったら切ったで短い毛がドーンと半端なく出ます。

正直、短い毛は質が悪いので、オススメできません。

私が提案する、猫を飼う上で切っても切れない「毛」の問題解決方法は「服を着る」でした☆

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