猫のお口くちゃくちゃは病気「口内炎」の症状の可能性も!病院に連れて行って

猫の病気

猫のお口くちゃくちゃは病気のサイン!即病院へ

現在13歳と半年の我が家の猫の体験談です。

その子は元々身体が細く、何度か病気(42度の高熱が一週間以上続きました)をしたこともあったので、最近痩せてきたなとは思っていましたが、年齢によるものと軽く考えていました。

ただ、この子よりも年上の猫がもりもり元気に食事をとっているのに、そして獣医さんお勧めの高齢猫用の餌なのに食べづらそうにしていること。頻繁に水を飲み、口をくちゃくちゃ言わせ、口臭もあること。なによりよだれを拭こうと口の周りを触ろうとしたら、牙をむいておこったので、さすがにこれはおかしいと動物病院に駆け込みました。

獣医さんはさすがプロで、いやがる愛猫の威嚇をものともせず、ゴム手袋をした手で口を開けさせ、笑いながら一言。「ありゃりゃ、可哀そうに。口の中にでっかい口内炎ができてるわ」その口内炎のせいでえさが食べづらく、かつ口元をいつも気にして、触ると痛いので威嚇していたようです。

獣医さんいわく、高齢になれば猫も抵抗力が落ちて口内炎ができやすくなり、そのできやすさは猫によって違うとのこと。確かに、前述した現在14歳以上の我が家の猫は今までほとんど病気もせず、当然口内炎などもありませんが、その動物病院には月一で口内炎予防の注射を受けにくる猫ちゃんもいるそうです。

幸い獣医さんがその場で打ってくれた注射と、処方された患部に塗る薬のおかげでその後は小康状態を保っていますが、可哀そうにわが猫は飼い主のわたしが暢気にしていたせいで、軽い脱水症状になっていました。

脱水症状にはポカリスエットを薄めた水がよいとのことで、それからしばらくの間は、ポカリスエットを常備して与え、すこしでも口をくちゃくちゃいわせたら有無を言わせず口の中に薬を塗るようにしています。

ひところ「ニャウリンガル」なるものが発売されましたが、わたしはそれを持っていませんし、残念ながら猫語も話せません。そしてうちの猫達は日本語を話せませんから、彼女たちの行動で元気かどうか、病気をしていないか把握せねばなりません。

今回のうちの猫のように、お宅の猫ちゃんが口をくちゃくちゃ言わせていたり、口元を触られるのを厭がっていたら、どうかすぐに病院に連れて行ってあげてください。

猫の口内炎に効く食事

猫の口内炎にお困りの方、意外と多いのではないのでしょうか。

愛する猫ちゃんが口内炎になり、お腹がすいているのに、痛がってご飯を食べれない姿を見るのはとても辛いもの。私も以前、愛猫が口内炎になり、カリカリをふやかしたり、お医者さんにかかり、ステロイドの注射を打ってもらったり、軟膏や飲み薬をもらったり、ネットで調べて「ユッカ」や「マヌカハニー」なども試したり、思考錯誤しました。

「猫は自然治癒能力が高い」と聞いた事があり、できればお薬よりも、自然療法のようなもので治すことはできないか、と思うようになりました。

その中で、一番効果があったのが、「マヌカハニー」です。

最近は、自然食品店などでも販売されていて、身近なものになりましたね。当時ネットで調べて、たどり着いたのがこれでした。猫ちゃんの口内炎で悩んでいる人は多いけれど、効果的な治療方法の情報は少ない、そんな印象でした。

猫ちゃんに、はちみつが良いのかどうかも半信半疑でしたが、藁をもすがる思いで、5,000円する高額はちみつを購入。少量を、猫ちゃんのお口の中に塗っておりました。すると、気がつくとお口の中の赤い腫れがひいて、口臭もほぼなくなっているんです。ご飯も食べてくれるようになりました。その時は本当に嬉しかったです。

それからガンガン使うようになりました。高いと思い、一度スーパーで売っている普通のはちみつに替えた事がありますが、あまり効果はありませんでした。「はちみつ」として考えれば高額ですが、動物病院でステロイドや抗生物質の注射を打ってもらっても、同じくらいかかりますし、注射の効果は1週間~2週間程度。そう考えると、ステロイドなどのように身体への負担もなさそうですし、安心して使えると思います。

猫の口内炎の原因はよくわかっていないとか。動物病院へ行くと、だいたいどこの病院でも、「ステロイド」と「抗生物質」の注射を処置されることが多いです。

納得いかなくて、私は当時5つの動物病院へ行きました。炎症を起こしていると、この処置がセオリーのよう。けれど、ステロイドの効果はどんどん弱まってきますし、注射をしたら猫ちゃんの身体への負担はかかる一方で、疑問を持っていました。

「本当に猫ちゃんのことを思ってくれているのだろうか?」「お金だけではないだろうか?」。その中で、兵庫にある猫専門の動物病院は、ステロイドの注射を打つ前に、まず血液検査をしてくれました。すると、腎臓の機能が弱っていると言う。腎臓が弱っているのに、安易に注射を打つのはかえって猫ちゃんの負担を増すだけ。

それまで、よかれと他のお医者さんで注射を打ってもらっていた事は、逆効果だったんですよね。ショックでしたが、原因を知りたかった私は、このお医者さんはとても信頼できると感じ、涙が溢れてきました。

猫ちゃんによって、状況によって、合う合わないなど、違ってくるとは思いますが、口内炎は猫ちゃんの内臓のサインかもしれません。直ぐ治れば、それにこしたことはありませんが、本当に心から相談できる、お金ではなく、猫ちゃんの事を大切にしてくれる、そんなお医者さん選びも大切だと思います。

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