猫アレルギーの人が猫を飼っている我が家に遊び来た結果!大丈夫だった?

猫の飼い方

猫アレルギーの人が家にやって来た!大丈夫だった?

友人の話ですが、一匹の猫を飼っています。何度か友人の家に行ったときにその猫にも会いましたが、とてもきれいな毛並みの黒猫です。人見知りをするようで、あまりこちらに近寄ってくることはありませんが、ときどき匂いを嗅ぎにきたり、触らせてくれたりします。かわいいなといつも思ってました。

あるとき、私ともう一人別の友人とその友人の家に行くことになりました。しかし、別の友人は猫アレルギーだったんです。猫アレルギーとはいえ、猫自体は嫌いではなく、どちらかというと好きなようで、多少くしゃみなどが出るくらいなら触ることもあるそうです。しかし、ずっと猫と同じ空間にいると、咳が出たり蕁麻疹が出てきてしまうそうで、猫を飼っている家にはあまり長居ができないと言っていました。

ただ、せっかく招待してもらったから、少しでも遊びに行きたいと言っていました。家に招待した友人は、猫アレルギーということは事前に知っていましたので、その友人と私が来る日は、一生懸命家の掃除をしたようです。私は以前にも遊びにきていましたから、猫に関するものはいろいろ片づけたのだとわかりました。

肝心の猫は自分たちがいない部屋にしっかりと居てもらい、入って来れないようにしていました。いつもは自由に家の中を行き来している猫を短時間とはいえ、部屋に閉じ込めてしまうのはちょっとかわいそうかなとも思いましたが、友人が猫アレルギーの友人のためにと頑張ったんだなと思いました。

猫を飼っているから猫アレルギーの人とは遊んだりできないというのは、何だか切ないです。ですから、短時間だけなら、猫にも我慢してもらおうと友人も思ったそうです。

おかげでほとんど猫アレルギーの症状が出ることなく過ごせていました。ただ、多少咳が出たこともあったように感じたので、体調もあるのかもしれませんが、ほんの少しの猫の毛でも反応してしまうのかもしれません。

たぶんそれは猫アレルギーの本人が一番分かっていることなので、猫アレルギーの人が猫を飼っている家に行くときには、双方の理解や心遣いが大事なのだと思いました。

もし家に招くのであれば、多少飼い猫に我慢させることは、仕方ないというよりか、語弊があるかもしれませんが、当然のことなのかもしれません。猫は多少の我慢で済みますが、猫アレルギーの人は、大事になってしまうかもしれません。幸いにも友人たちはお互いに理解がある様子なので、安心してみていられましたが、客観的にはお互い大変だなと思いました。

猫の毛でくしゃみが発生!おすすめの対策は?

実家で猫を飼っていますが、実家に帰るとくしゃみが止まりません。アレルギー検査をしていないので何とも言えないのですが、猫が来てからくしゃみが出始めたので、たぶん猫アレルギーなんじゃないかと疑ってます。

現在実家を出ていることと、我慢できる範囲なので受診せずそのままにしてしまっているんですが、もちろん、症状が重い人は病院で診てもらってください!場合によっては命にかかわることもあるようです。

そんな私ですが、実家で出来るだけ快適に過ごせるように工夫していることがあるのでご紹介します!

①自分が寝る部屋には出来るだけ猫を入れない

一度、猫の毛だらけの毛布で眠ったことがあるのですが、くしゃみが止まらず、全身痒くなり、とても眠れたものではありませんでした。。。顔を洗ったりタオルで体を拭いたりしたのですが、あまり効果はなく、それ以来猫の毛のついた毛布には近寄らないようにしています。

なので、自分の部屋(寝室)には猫を入れないようにしています。時々入りたがるので、その時は布団を畳んで端に寄せ、上からタオルをかけるなどして出来るだけ猫の毛がつかないようにしています。

②こまめにブラッシングをする

どうしても毛は抜けるのですが、少しでも部屋に散らばるのを避けるため、実家にいる間はこまめなブラッシングを行っていました。

鼻水は相変わらず出るのであまり効果は実感出来なかったのですが、換毛期なんかはごっそり毛が抜けるので、やって損はないと思います。猫も気持ち良さそうなので、しょっちゅうやっていました。

③ティッシュを鼻に詰め、その上からマスクをする

実家にいる間の基本スタイルです。最初は鼻にティッシュを詰めるだけだったんですがそれでもくしゃみが出るため、上にマスクを重ねて過ごしています。それでも水っぽい鼻水が絶え間なく出ては来るんですが、何も装備していない時に比べたら何倍も快適に過ごせます。マスクをしているので、周りから見ても鼻にティッシュを詰めているのは分からず、そのまま外出もできるのでおすすめです。

ただ、耳が痛くなったりしてマスクを外し、うっかりそのまま外出してしまうこともしばしばあるので注意が必要です。私はよく車の運転中に気づくので、その都度何事もなかったかのようにティッシュを外しています。

猫アレルギーだけど猫が好き、飼いたいけど飼えるだろうか、という方も多いと思いますが、生き物を飼うというのは、命に責任を持つということです。

自分で気をつけていることなのですが、猫やペットを飼う際には、きちんと病院で診てもらい、薬を処方してもらうこと、体が辛くて猫に近寄れなくなった場合の自分の避難場所、猫の生活スペースの確保、何より最期まで責任を持つということを覚悟することが重要かと思います。

人も猫も幸せに暮らしていけるよう願っています。

抜けた毛に注意しよう!

猫を小学生の低学年から飼っていた者です。

飼っていた期間は10年ぐらいで、その間に複数の猫を飼っていました。

まず始めにお伝えしたいのは猫を飼う中での悩みはいくつかありますが、それが猫と暮らしている幸せを超えることはありません。

猫と一緒に同じ空間で同じ時間を過ごすことはとても有意義な時間を体感できます。

それをお伝えした上で猫を飼っていくことで抱える悩みを書かせていただきます。

僕が一番抱えた悩みは、”いたるところに猫の毛がつく”というものです。

僕は室内で猫を飼っていたため猫が家中を自由に歩き回っていました。また猫によってはドアを開けることのできる子もいたのでは入れない部屋はほぼない状態です。なので家中に猫の毛が落ちます、そして空中に舞います。

それの何が問題なのかと思う人もいるかもしれません。実際毛が着いたところでうちの家族に何の問題もありませんでした。

しかし大変なのは”猫アレルギー”の人に毛に接触する機会を与えてしまうということです。家に入れなければいいんじゃない?と思うかもしれませんが、違います。家の中で舞った猫の毛が衣服につきその衣服で猫アレルギーの人に会うとアレルギー症状(経験上全て軽度なもの)が出ます。

それくらいで?と最初は思いましたが意外とたくさん毛がついていたり少しの毛でも反応する人もいるようです。

また猫アレルギーの自覚がなく家に泊まって猫の毛のせいで寝れない人もいました。このように僕の場合は猫自体というより抜けた毛に困っていました。

対策としては第一に、こまめな掃除が大事だと思います。

猫は活発です。元気な子は本当に走り回り跳びまくります。毛もたくさん落ちます。それを掃除機などで取っていくのがいいでしょう。

また服はクローゼットにしまって、出かけるときは服についた毛を取れるような用具を使うことがベストでしょう。

そうしたことを小まめにやっていけば”いたるところに猫の毛がつく”といった悩みも抑えていくことができると思います。

猫の毛をあまり落とさないようにするには「ブラッシング」をこまめにしてあげるのが一番です!

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2017.07.16