猫の顎の下にニキビが発生!消毒と薬で毎日ケアすることが治すのに大切

猫の病気

猫を飼うと、猫の病気についても色々と悩み事が出てきます。大きな病気というのは猫は比較的少ないですが、ノミやケジラミに関しては避けにくい問題で、定期的に洗うか毛をとかしてあげる必要があります。

そして私の場合悩んだのは猫の肌荒れでした。ニキビなどが出来やすく、その事をほっておくと身体が弱くなってしまう事もありますし、気性が荒くなってしまう可能性もあります。

私の場合は猫のあごのしたにニキビがたくさん出来てしまいました。

その事の改善として、消毒のスプレーで食事の後などに軽く拭いてあげる事である程度改善して、そして市販のニキビ薬を綿棒に塗ってケアしてあげる事で改善しました。

長毛の猫の場合はニキビがひどい部分に関してはその周辺の毛を短くカットする事で改善がされやすいです。ニキビという小さな物でも、猫にとってはストレスで性格の乱れや免疫力の低下など色々なデメリットに繋がるので軽く見ないでしっかりケアしてあげる事がオススメです。

猫の顎ニキビはきちんとしたケアしましょう

現在、私が飼っている猫は5際のオス猫です。小さな頃は何もなかったのですが、去勢手術をした後よく食べるようになり、その辺りから顎の下に黒いぽつぽつができるようになりました。

最初はご飯の食べカスかなぁなんて思っていましたが、日に日にポツポツが広がっていきました。

気がついた時に自分の爪や櫛などでポロポロととってはいたのですが一向に無くなる気配はありませんでした。そうしているうちに小さなポツポツはだんだんと大きな塊になっていき、かさぶたのようになっていきました。

それが猫にとってむず痒いのか時々足の爪で掻くようになるとそれが剥がれ落ちて傷跡のようになり赤く腫れ上がるのです。

その繰り返しがしばらく続いたので、予防摂取の際に獣医に相談しました。するとこれは顎ニキビと言って放っておくと化膿し病気にも繋がるとのことでした。

その猫によって顎ニキビができない猫とでき易い猫がいるようです。

またうちの猫は食事後の口周りを綺麗に舐めるのが不十分らしくそれも原因の一部ということです。状態はまだいい方でしたが毎日のケアが必要だと言われました。それから顎の下の毛を刈ってもらい消毒液と塗る抗生物質を出してもらいました。

とにかく清潔にすることが大事だということで、毎日朝晩、顎下をたっぷりと湿らせたコットンで湿らせ汚れを拭き取り、消毒後薬を塗りました。

フードや水を入れるお皿も毎回綺麗に洗いました。万が一、猫が自分で引っ掻いてもそこから化膿しないように足の爪を常に短くし爪自体も消毒しました。

それが効したのかだんだんと傷もよくなりポツポツもできにくくなりました。

人間のニキビと同じようなものなので毎日ケアしてあげないといけません。

もし皆さんも飼い猫さんに顎ニキビのような症状が見られたら早めの処置をオススメします。一度、悪化してしまうと病院での治療が必要になりますからね。特に顎下の毛を刈っておくのは少しかわいそうではありますが汚れがつきにくくなるという点ではとても有効です。

あとはとにかく清潔を保ってあげてください。