【猫におすすめの首輪とサイズ】おしゃれや可愛いで決めてない?鈴はストレスになる?

猫の外出、脱走

「猫に首輪は必要?」

猫に首輪はつけていますか。苦しそうでかわいそうだからつけていないという人もいると思いますが、私は首輪をつけています。猫には首輪をつけておいた方がよい理由があるのです。

長く室内飼いをしていると外の世界を怖がって外に出ないようになりますが、それでも万が一脱走してしまうことも考えられます。何かビックリするようなことがあると、思いもかけない行動をとってしまうのです。

猫が脱走をすると探すのは難しく、見つからない可能性があります。また、保健所に連れていかれて処分される可能性も考えられなくはありません。

このようなときでも、首輪があると捜索がスムーズになります。首輪に住所を記載しておけば、見つけてくれた人が連絡をしてくれる可能性があります。保健所に連れていかれた場合でも、スムーズに見つけることができます。

しかし、大人になってからいきなり首輪をつけると嫌がったりストレスになることがあります。ストレスになっているのに無理につける必要はないと私は思います。ストレスで首輪をひっかいて、自分自身を傷つけてしまう心配もあります。

そのため、子猫のうちから首輪をつけておくことがおすすめです。まだ小さすぎると首輪の重さが負担になるので、生後3か月くらいから首輪をつけるとよいでしょう。

首輪の選び方ですが、猫にとって安全なことを重視してください。

かわいいデザインのものがたくさんあるのでそういったものをつけたくなりますが、デザイン重視で安全性が低いものは猫にとって危険です。皮膚を傷つけにくい柔らかい素材で、つけていても負担にならない軽いものがよいでしょう。

また、サイズにも気をつけてください。ぶかぶかしすぎていると首輪が取れてしまうし、ギュッとしているときつくて苦しいです。

飼い主の指が1本程度入るすき間があるくらいがちょうどよいです。サイズが調整できるものだとピッタリ合わせやすいのですが、サイズを調整できないタイプは購入前に猫の首回りを測っておきましょう。

首輪は必ずしも必要なものではないかもしれませんが、猫が脱走したときのことを考えて首輪をつけておいた方がよいのではないかなと思います。

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首輪の鈴はストレスになる?

結論から言うと、

「ストレスに感じる猫もいるでしょう」

人間が聞こえる音の周波数と、猫が聞こえる音の周波数は違います。そのため鈴の音が猫にとって不快感のある音の可能性だってあります。

多くの人は居場所が分かるように鈴を付けておくと言いますが、猫は毎日決まった場所をウロウロしているはずです。

それらをしっかり把握しておけば、耳障りな鈴を付けなくても良いのではないでしょうか?