雌(メス)猫も雄(オス)猫も掛かりやすい病気「膀胱炎」血尿の症状や対処法などを紹介

猫の病気

女の子の猫を飼っていると、小さい時にワクチンを打っていても定期的に健康診断に連れて行っていても、どうしてもかかってしまう、かかりやすい病気が膀胱炎です。

膀胱炎とは尿道にばい菌が入り尿道が炎症を起こす病気です。

猫が膀胱炎になってしまうと、おしっこの際に痛みを伴い血尿が出てきます。おしっこの量も痛みから極端に少なくなって、何度もトイレに行くようになるのですが、長引くと、トイレに行く事を怖がってしまい、トイレ以外の場所でおしっこをするようになってしまいます、膀胱炎は再発しやすいので、何度も何度も膀胱炎になってしまい慢性化してしまいます。

猫のおしっこに血が混ざっていたら、すぐに膀胱炎を疑ってください。

膀胱炎はメス猫のかかりやすい病気の代表です。もし飼っている猫が膀胱炎になってしまったら、膀胱炎の薬が入っているキャットフードが市販品で販売しているので、それを食事として与えてあげてください。

薬の入ったキャットフードを食べさせると二週間程で膀胱炎は完治します。

膀胱炎になったらそれを食べさせてあげてください。メス猫が膀胱炎にならないようにする為には、トイレを常に清潔にしてあげるように心がけてください。

メス猫の場合は、おしっこの時、局部をトイレに直接つけてオシッコをするのでトイレを綺麗にしておかないと尿道にばい菌が入りやすいです。

また、猫の体を出来るだけ冷やさないようにしてください。

猫は寒がりな動物で冷やすと病気になりやすいです。トイレを常に掃除する、猫の体を冷やさない事が飼い主の勤めと思っておいて下さい。特にめすのねこの場合、膀胱炎は付き物と言っていいでしょう。常に予防してあげてください。

もし飼っている猫が膀胱炎にかかってしまったら、薬入りの食事を与え、膀胱炎が完治してからも、薬入りのキャットフードを少し混ぜて普段の食事にしてあげてください。

膀胱炎になっていない時でも薬入りの食事を与える事で膀胱炎の予防になって再発、慢性化を防ぐ事が出来ます。女の子の猫を飼う場合は常に膀胱炎にかからないように対策する事と再発と慢性化を防ぐ事を心がけてあげてください。

猫の膀胱炎は再発しやすいので注意が必要

うちの猫は7歳の男の子です。4歳の時に何度もトイレに入っては少しの間じっとしていているのですが、すぐにおしっこもせずにまたトイレから出てくるということを何度も繰り返すようになりました。

最初は遊んでいるのかと思っていたら、どうやらおしっこが出そうで出ないという状態だったようです。私の顔を悲しそうな顔をして見るので、本当に辛いのが伝わってきました。

病院へすぐに連れて行って尿検査をしてみたら、膀胱炎であることが判明しました。

獣医さんからの説明を聴きながら猫の膀胱炎もあるんだと驚いたことを覚えています。猫は膀胱炎にかかりやすい動物なのだそうで、その中でも雄猫は特に膀胱炎になりやすいのだそうです。というのも雄猫の尿道は長いので、そのぶん尿道で細菌が繁殖しやすいということでした。

一度膀胱炎にかかると、抗生剤で治療をするのですが、ちょっと体力が落ちるとすぐに膀胱炎が再発してしまい、一年に2、3回膀胱炎を繰り返すようになってしまいました。

猫の膀胱炎はクセになるとなかなか完治しにくいものだそうです。とにかく免疫力を落とさないこと、しっかりと栄養を取らせることが大切とのことでした。

それから猫は水をあまり飲まないので、それが原因でおしっこの濃度がすごく濃くなってしまうらしいです。そうなると細菌が繁殖する確率も高くなるのです。水をいかにたっぷり飲ませるかが課題になりました。

最初は、猫用のファウンテンを買ってみたりしましたが電気によって水がちょろちょろと流れているのを見て、怖がりとても嫌がって結局水をたくさん飲んでくれることはありませんでした。

結局、水をしっかり取らせるにはドライのキャットフードではなく水分たっぷりの缶詰フードをあげるのが一番の改善策になるとわかり、それ以来ずっと缶詰めフードだけを与えるようにしています。

この方法が功を奏して現在は全く膀胱炎を再発することはなくなりました。猫の膀胱炎には水分摂取が一番の予防策なので、小さい時から缶詰に慣らしておくといいと思いました。

<<Amazonで一番人気の缶詰フード>>

<<楽天で一番人気の缶詰フード>>