猫の爪とぎを防止するおすすめのしつけとプチプラ方法!カーテン,ソファ,壁,柱がボロボロに

猫の爪とぎ

猫の爪とぎボードを買ったのに、

「猫が違う場所で爪とぎをして困っている。」

「新しく買ったソファーが猫の爪とぎによりボロボロになって、どうしたものかと悩んでいる。」

等と、猫の爪とぎ問題が解消されず、頭を抱えている飼い主さんに向けて、ここでは同様に猫の爪とぎで悩んだ経験のある飼い主さんたちの体験談とアドバイスを紹介します。

※猫の爪とぎはしつけのみで直ることは少ないです。

目次

1.猫のトイレや爪とぎの躾(しつけ)について

猫は犬ほどは賢くはありません。しっかりと躾を行わないと飼っていくことが苦痛になってしまいます。また、猫自身の性格もありますので、どの猫も同じかと言われればそういうわけではありません。

私は22年間、生まれてからずっと猫と一緒に暮らしてきましたたが、躾をするタイミングは子猫から成猫になるまでの期間である程度決まってしまうという感覚です。

猫の爪とぎはいろいろな目的があると言われていますが、家の中でする場合はソファー・ベット・壁紙などで所構わずしてしまうことが玉に瑕です。

その時も、爪とぎをしている所を見つけ次第、怒って躾をします。それだけでは、改善されませんので、爪とぎをして良い場所を作ることで猫も安心して爪とぎができるようになります。全部ダメではなく、この場所は良いのだということを覚え込ませることで改善することができます。

猫のしつけはできないと思われがちですが、しっかりとメリハリを付けて接してあげることで猫も理解をして、覚えてくれます。猫にも感情がありますので、一方的に怒ったり、理不尽な躾け方をすると覚えてくれませんし、信頼関係を作ることもできません。

動物だからどうせわからない、言葉を言わないし、という風に思わずに、言葉が話せないからこそ、「どのようなやり方だと伝わるのか、理解してくれるのか」を考えらながら躾をすることが大切です。

2.猫の爪とぎで家中がボロボロの私のプチプラ解決方法

猫を飼っていると悩みの種となるのが、猫の爪とぎに関することですが、私の家でも猫がところかまわず爪とぎをしてしまうので、畳や柱などがボロボロになってしまいました。

リフォームをしようとも考えましたが、爪とぎを何とかしないとまた同じようにボロボロになってしまうので、まずはそれを解決してから考えることにしました。特に室内飼いの猫となると、外飼いの猫以上に爪とぎの頻度が上がります。

これ以上の被害を防ぐために猫用爪とぎを購入して設置してみたのですがあまり効果が無く、相変わらずお気に入りの場所で爪を研いでいました。

柱に段ボールを巻いたり工夫をしてみましたが、あっという間に段ボールもボロボロになってしまい、焼け石に水だったのです。

これは猫の習性なので、仕方がないと諦めかけていたのですが、ネットを検索してみるといくつか有効そうな方法がヒットしたので、ダメもとで試してみることにしました。

①まずはなるべく爪とぎの頻度をなくすために、定期的に爪切りで爪の手入れをすることにしました。

後は専用爪とぎの設置方法が、今までは床に置いてちゃんと固定せずに設置していたのが悪かったようです。猫が爪とぎをするときには背を伸ばして一心不乱に爪とぎをするので、なるべく猫がストレッチできるような高さの位置に、しっかりと固定して設置したら、なんとあれだけ見向きもしなかった爪とぎグッズに興味を示したのです。

これで問題解決と思ったのですが、今度は爪とぎグッズと柱の両方で爪とぎを始めるようになり、あまり状況は改善されませんでした。

②もっと良い方法が無いかと考えたのですが、逆転の発想で猫が柱で爪とぎをしたくないようにすれば良いと考えたのです。

そこでネットでもっと情報を検索してみると、猫避けスプレーが効果があると書いてあったのですが、お部屋に臭いが残ると逆の猫のストレスになってしまうのではと思い、猫避けスプレーは使うのをやめました。

他に何か良い方法が無いか探してみると、爪とぎ防止シートと言うものがあったので興味がありましたが、結構高かったのでもっと安くできる方法が無いかと思っていたところ、両面テープを柱に張ると効果があると知り、早速100円ショップで両面テープを購入して試してみることにしました。

実際に両面テープを張ってみると、猫が柱に近づいた時にべたべたが気になるようで、爪とぎをせずに離れていくようになりました。以来猫は専用の爪とぎグッズでのみ爪をとぐようになり、ようやくお部屋のリフォームを開始できるようになりました。

3.猫の爪とぎに悩む飼い主さん!まずは3つの基本的な対策を

猫を飼う上で心配事のひとつが爪とぎです。

家中のあちこちで爪をといでしまって壁や家具がボロボロなんてことになったら困ります。

私の家は最多で3匹の猫を飼っていたことがあるのですが何も対策をしていないときは大変でした。壁や柱やソファでガリガリやってくれたので家中猫の爪痕だらけになってしまいました。

こうならないために有効な手段をご紹介します。

①まず一つ目が、こまめに爪を切ることです。

あたりまえじゃないかと思われると思いますが猫の爪は意外とすぐ伸びます。とんがった爪でされる爪とぎは壁や家具に多大なダメージを与えます。こまめにカットして爪の先を平らにしてあげましょう。

②そして二つ目が、お気に入りの爪とぎ場所を保護することです。

猫はだいたい一緒の場所で爪とぎをしたがります。いつもここで爪をといでいるなというところにタオルを巻いたり、保護シートをはります。すると思うように爪とぎができないことに気付き、そこで爪とぎをしなくなります。

時間が経つと保護していたタオルやシートをとってももうそこに興味を示さなくなります。爪とぎ場所を発見したらすぐに保護することが大事です。

その次は違う爪とぎ場所を見つける前に、爪をといでもいい場所を与えてやらなければいけません。しかし市販の爪とぎ、段ボール製のものとかいろいろありますが意外と使ってくれなかったりします。

③そこで三つ目におすすめしたいアイテムが、床に敷いて使うパズルマットです。

ホームセンターや100円均一で数枚で1セットでよく売っている組み合わせて使えるマットのことです。

うちの猫たちはこのパズルマットでよく爪をといでくれます。うちは防音もかねて床に敷き詰めてあるので気が向いたらすぐにそこで爪とぎをします。気に入らないことがあるとマットで爪をといでアピールしてしてくるほどです。

マットを敷いてないところでも1枚おいておけばそこで爪をとぎます。爪をとぐたびにポロポロとかすが出るのが唯一難点ではありますが他のところで爪をとがなくなったのでその点では効果抜群です。

猫が家中で爪をといでしまうととお悩みの方はパズルマットぜひ試してみてください。

4.引越し後の新築の家がボロボロ、猫に爪とぎの場所を教える方法

新築の家に家族と我が家の飼い猫で引っ越すことになりました。猫は家になつくと聞いていたので、飼い猫が新築の家に馴染むのか、とても不安でした。しかし、飼い猫はすんなりと馴染んでくれて、私の不安はすぐに解消されましが、私はそれから飼い猫の爪とぎに悩むことになります。

今まで住んでいたボロボロの家とは違い、今度の家は新築の家。飼い猫が爪とぎをすると、爪とぎをした場所が一発で分かるほど、ボロボロになり目立つのです。爪とぎをしない訳にはいかないので、新築の家がこのままボロボロになっていくしかないのかと、かなり悩みました。

そのようなとき、友人に飼い猫の爪とぎについて相談してみると、「爪とぎをする場所をしっかりと教えてあげれば、そこでしかしなくなるよ」と教えてくれました。

しっかりと訓練して爪とぎの場所はここだよと教えると、そこ以外の場所で爪とぎをすることがなくなるというのです。実

際にその友人の飼い猫もそのように教えてあげたところ、ある一定の場所でしか爪とぎをしなくなったという話でした。私は早速、友人に教わった方法で、飼い猫に爪とぎの場所を教えることにしました。

爪とぎを教える方法としては、猫の好きな「またたび」を使って教え込みます

まずは「またたび」を爪とぎをしてほしい場所にこすりつけ、そこに猫を誘導させるというものです。

他の場所で爪とぎをしているところを見かけたら、すかさず、その場所に連れて行き、そこで爪とぎをするように促します。猫も大好きな「またたび」の香りにつられて、悪い気はしないはずです。そして、そこで爪とぎをするうちに、その「またたび」の香りにつられてそこで爪をとぐことに味をしめていきます。

実際に、飼い猫にこの方法を使って、爪とぎを教えてみました。そうすると、約1カ月後には、しっかりと一定の場所でしか爪とぎをしないようになりました。

爪とぎが習慣になっている飼い猫がいても、この方法を使えば、きっと爪とぎの場所を定めてくれるはずです。家がボロボロになるのが嫌なら、ぜひ参考にしてみてください。

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またたびの効果

友達から、最近ペットとして猫を飼い始めたものの、家中の柱や家具で爪とぎをして困っていると相談を受けたんです。

このように猫の爪とぎで家中をボロボロにされて困っているという飼い主がいるなら、猫に爪とぎ専用の場所を教えてあげるのがおすすめです。

とはいえ、猫は人の言葉なんてわかりませんし、爪とぎ専用の場所を教えることなんてできないと思う人が多いかもしれません。

この解決策のポイントは言葉によるしつけではないことです。猫に習慣として身につけさせるようにします。

習慣化するには、ペットの猫に爪とぎの場所を気に入ってもらえるように誘導するのがコツです。ただ爪とぎ専用の道具を置いただけでは猫にとってそれが良いものかどうかなんてわかりません。

そこで猫が大好きなまたたびを利用します!

爪とぎさせたい場所にまたたびを匂いをつけてみてください。猫の大好きな匂いがするので、自然とその場所に寄ってくるでしょう。

最初は寄るだけで上手くいかないかもしれませんが、周辺に爪とぎしやすい道具があると覚えたなら、徐々にその場所で研ぐ習慣が身につきます。友達にこのアドバイスをしたところ、わりと早い段階で猫が爪とぎの場所を覚えてくれたそうです。

おかげで柱や家具を荒らされなくなり、修理しやすくなったと好評です。しかし、自分の友達のパターンでは上手く行ったものの、中にはまたたびの匂いを仕込んでもダメなパターンもあると思います。

ダメだったなら、猫が頻繁に爪とぎをする場所をチェックしてください。場所を特定できたら猫にとってその場所が爪とぎにふさわしくなかったり、やりにくかったりするように変えてみましょう。

変えるといってもやり方自体は簡単です。爪とぎの邪魔をするように、重くて大きい物を前に置く方法や表面がツルツルしたもので覆い隠す方法で試してみます。邪魔をする方法と同時に、爪とぎ専用の場所を居心地よく変えておけば、そちらへ猫を誘導できる可能性が高まるでしょう。

5.猫が背伸びして爪とぎができる種類に変えてみる対策がおすすめ!

猫を飼っている方で、どこでもかしこでも爪とぎをして困るという方も多いのではないでしょうか?

我が家の猫もソファーや置いてある鞄でバリバリ爪とぎをしていました。爪とぎは床に置いてあるのにそれを使わず、どうしても別の場所でやられてしまうのです。ソファーカバーはすぐにボロボロになり、何度も変えるはめになりました。しつけをすれば治るのか。どうすればいいのか……?と困っていました。

そんな我が家の猫が、ちゃんと爪とぎで爪を研いでくれるようになったやり方をご説明します。

まず、猫が爪とぎをする理由から説明します。

猫が爪とぎをする理由は爪の手入れ、マーキング、ストレス解消のための気分転換、飼い主へのアピールなどです。猫にとっては必要不可欠なことなので、やったからといって怒らないであげてくださいね。

我が家に置いてあった爪とぎは、床に直に置くタイプのものでした。

その上に乗って、バリバリと爪とぎをしていましたが、ソファーや鞄、時には壁で爪とぎをする時もしばしばでした。そんな猫の姿をしばらく観察してみて、気付いたことがありました。それは「猫が背伸びをして爪とぎをしている」ということです。

猫は基本的に四本足で歩きますが、時々、前足を机などに乗せてまるで立っているようなポーズを取ることがあります。そんな立ち上がった姿勢のまま、ソファーを前足でバリバリ元気に爪とぎします。その姿をみて「もしかして猫は、立ち上がった姿勢で爪とぎをしたいのかもしれない」と思いました。

さっそく、壁に立てかけて使うタイプと、タワー型になったタイプの爪とぎを買ってきて、部屋に置いてあげました。すると、猫は喜んで新しい爪とぎでガリガリと爪を研いでいました。

猫の性格にもよりますが、爪とぎの好みは床派と壁派に分れるようです。ですので、もし猫が壁で爪とぎをして困る、という方は一度壁に立てて使うタイプやタワー型の爪とぎを購入してみることをおすすめします。

また、猫は爪の引っかかりがいいものが好きなので、段ボールタイプだけじゃなくて、麻縄なんかを巻いたものを用意してあげてみてください。好みの爪とぎを置くことで、我が家の猫はソファーや鞄で爪とぎすることがなくなりました。

ご参考になれば幸いです。

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6.猫が家具をひっかいて困っている、どうしたらいいの?

ソファーや家具など猫が家じゅうをひっかいてしまって困ったことがありませんか。私も家具をひっかかれてボロボロになって困った経験があります。

でも、猫は飼い主さんを困らせようと思ってやっているのではありません。なぜひっかくのかというと、爪をとぐためです。硬いものをひっかいて爪を削ろうとしているのです。

①室内飼いの場合は爪切りをしてあげましょう。

猫の爪には血管が通っていて、深爪をすると血管も切ってしまい出血をします。慣れないうちは爪の先のようだけ少し切るようにしたり、ペットサロンや動物病院で爪切りをしてもらうとよいでしょう。万が一出血したときのために、止血剤の用意を忘れないでください。

②そして、爪とぎ機を用意してあげましょう。

猫によって好きな爪とぎ機が違うので、好きそうなものを選んでください。柱など縦長のものをひっかく場合は、縦型の爪とぎ機、座って床などをひっかく場合は、横型の爪とぎ機がおすすめです。素材にも好き嫌いがあるようなので、いろいろ試すとよいと思います。普段ひっかく場所の近くに置いてください。

なかなか使ってくれないときは、「ここで爪をとぐんだよ」ということを教えてあげます。猫の前足を爪とぎ機に当てて軽くこすります。

うちの猫は柱や家具など縦型のものをよくひっかくので、縦型の爪とぎ機を設置しています。最初に爪とぎ機に前足を当ててここで研ぐんだとよいうことを教え、家具の近くに設置をしておいたら、しばらくして爪とぎ機を使ってくれました。購入した爪とぎ機が気にいったものだったようで、比較的すぐに使用してくれました。

しかし、なかなか爪とぎをやめてくれない猫もいます。

③そんなときは、保護カバーをつけて柱や家具などを守りましょう。

強く頑丈なものがおすすめです。頑丈な保護シートならひっかいても爪をとげないので、諦めてその場所で爪とぎをやめるようになります。

④どうしてもやめないときは、霧吹きや大きな音が効果的です。

猫が爪とぎをしそうなときにシュッと霧吹きをかけたり、大きな音を鳴らします。そうすると、爪とぎをしようとすると怖いことや嫌なことが起こると思って、爪とぎをやめるケースがあります。

爪とぎは猫の本能なので、やめさせることは難しいです。無理にやめさせるのは人間のわがままなのではないでしょうか。人間と猫が仲良く暮らせるように、傷つけて欲しくないものにはカバーをするなど、人間側が猫にあわせてあげることも大切です。

7.猫の爪とぎを防止する!しつけ目的で行った水鉄砲作戦

私は現在29歳主婦をしています。育児奮闘中です。

我が家では、猫を2匹飼っています。

①1匹は、4年前に、動物病院で保護された仔で、現在推定4歳です。

②もう1匹は、2年前にペットショップで売れ残っていた仔で、2歳半のシンガプーラを飼っています。シンガプーラは、世界最小の猫で、うちの子も2キロちょっとしかありません。上の子と違って、とっても甘えん坊です。シンガプーラは小さくて甘えん坊で飼い易くてとっても可愛いのでオススメです!笑

さて、本題に入りますが、猫を飼い始めて最初の1年、本当に悩まされる毎日でした。

匂い、家電へのいたずら、抜け毛、泣き声、猫同士のケンカ・・・などなど。その中でも、一番悩まされ、被害にあったのは、壁での爪とぎです。あっちでガリガリ、こっちでガリガリ・・家中の壁が被害に遭いました。はじめは、そこまで本気で対策する気がなく、ダンボールの爪とぎを置いておくだけで様子を見ていました。

ある日、友人が遊びに来たとき、家中を掃除して招いたのですが、友人に「壁すごいね・・・」と少しひかれ気味に言われてしまいました。抜け毛は掃除すればきれいになるし、匂いも消すことが出来ます。壁は一度やられてしまったら、簡単に壁紙を変えられるわけではありません。

「これは何とかしないと・・」と、そのとき思い立ちました。

①まずはじめに試したのは、爪とぎの場所・種類を変えることです。

猫も好きな場所を選んで爪をといでいると聞いたことがあったので、いつも傷つけられている壁の場所に、覆い被せるように置きました。すこーしだけ効果がありました。初めは、「あれ?いつもの壁こんなだったっけ」というように、ダンボールでやってくれましたが、そのうち横の壁でやるようになってしまいました。

②その次に、ダンボール製の爪とぎから、プラスチック製、木製にしてみました。

プラスチックは見向きもせず、木製はダンボール製と同じほどの効果でした。

上記の試みでは、軽減する程度でした。でも猫によっては効果あるそうなので、ぜひ試してみてください。

③私が今回紹介したい、絶大に効果があったのは、水鉄砲作戦です!

え!水鉄砲をわが子にかけるの!?と思いますよね・・まさにその通りです(笑)

方法としては、猫が、壁で爪とぎをした瞬間、影からピュッとかけます。そのときに、ご主人様にやられたと悟られてはいけません。遊んでもらってると思ってしまいます。

そして、逆にちゃんと爪とぎで、出来たときは、しっかり褒めて遊んであげます。この方法で、我が家の猫たちは、水が飛んでくるのが怖くて、壁でやらなくなりました。効果絶大でした!本当にすごいです!爪とぎでお困りの方、ぜひ一度試してみてください!

8.爪研ぎをしているのが何かを支える場所だったら要注意!

猫の寿命は10年以上とも言われています。餌の品質も向上していることもあり、昔に比べて寿命も徐々に伸びているそうです。ということは猫を飼っている家庭では猫の影響によって起こる家庭内の異変にも早めに気付かないといけません。

実は私の家でつい最近驚くような出来事が起こってしまったのです。家族全員寝床に就いて熟睡していたのですが、大きな物音がガターンとして家族全員一斉に目が覚めたのです。

すると室内に置いてあった木製の物干し竿が倒れていたのです。その竿には布団を2枚程干してあって、私たちは猫が布団の上に乗って物干し竿が倒れてしまったと思ったのです。

しかし、そうではなかったのです。布団を動かして物干し竿を立てようとしたら、竿を支える部分がボキッと折れていたのです。これが折れたことによって物干し竿自体が崩れてしまったのです。

私たち家族はそれを見た瞬間とくに驚くことはありませんでした。なぜなら心当たりがあったからです。実は猫を飼い始めてからというもの、猫が竿を支える部分で爪研ぎをしていたのです。

私たちはそれを猫に止めさせたり対策をとって来なかったので、木製で出来ている竿を支える部分は時が経つに連れてどんどん削られていったのです。

当然目で見ても分かるように支える部分が細くなっていき、その部分が布団の重さによって折れてしまったのです。私たちはこの件を深く考えることになりました。

もしも近くに猫がいたら物干し竿の下敷きになって怪我をしたかもしれないとか、もしもストーブを使用していたら火事になっていたからもしれないなど考えるだけでも身が震えるばかりでした。

私たちは猫が爪研ぎをしている場所を確認し、補修できる場所は補修して猫のために爪研ぎのバーを購入することになったのです。

猫を長く飼っていると家庭内にもマイナスの影響も出てきます。しかし、常日頃からチェックしていれば問題ないので、くれぐれも私たちのような失敗をしないでほしいです。

9.ブリーダーが教える猫が爪とぎする理由と対策方法

身近なペットの代表格といえば犬や猫が挙げられます。兎やハムスターといった小動物、鳥類も人気がありますが犬と猫がペット界の二台巨頭と言っても差し支えないでしょう。特に近年は猫ブームとしてさらに持ち上げられ、猫との暮らしを夢見ている人も多いはずです。

確かに猫はその愛らしい容姿や、犬と比べてあまり人間に寄り付かないので手がかからないといった利点もあります。しかし、どんな生き物を飼うにしてもそれぞれの問題が付きまとい、猫も例外ではありません。

以前我が家でも知り合いのブリーダーから譲ってもらい、猫を飼っていました。

家族が猫好きだったこともあり、私の知らぬところで話が決まっていて、何の準備もせずに猫を迎え入れることに不安を感じていましたが、私の不安は的中しました。

我が家にやって来た猫が引き起こしたのは「爪研ぎ」問題です。

猫が頻繁に爪を研ぐことは広く知られていますが、決められた物、例えば爪研ぎの玩具で研いでくれればいいのですが、それが気に入らなかった場合はそっぽを向いてしまいます。

結局、我が家ではソファーやタンス、食卓テーブルの脚部で頻繁に爪を研ぎ、ボロボロにされてしまいました。

見かねてダンボールで保護したり、ベニヤ板を貼り付けたりしましたが、余程その場所が気に入っていたのか、それすらも破壊されてしまいお手上げ状態でした。

爪研ぎについて譲ってくれたブリーダーに相談したところ、猫にとって私の家は新居になるので、まずは爪痕を付けることで自分の場所をマーキングしたがっているとのことでした。

また、環境の変化がストレスとなり、爪を研ぐことで発散しているとも教わりました。

つまり新居に慣れるまで爪研ぎを抑制することは難しく、無理に躾ようとするとストレスが溜まり逆に爪研ぎがエスカレートする恐れもあるということです。

猫の言い分も理解できますが、かと言って放置するわけにもいきません。

なので、猫が頻繁に爪を研ぐ場所に保護シートを貼り、その近くに別途用意した爪研ぎを置くことで、それを使って爪を研ぐ習慣をつけさせました。

保護シートはペット用品店に売られているもので、表面がポリエステル製のフィルムなのでつるつるとしており、猫が爪を研ごうにも滑ってしまって気分が良くないので、猫は仕方なく玩具を使って爪を研ぐようになりました。

 

そもそも研ぐ爪を無くすればいいので、爪切りをすることも心掛けました。

マーキングやストレスの発散だけではなく、我々と同じで伸びすぎた爪の古くなった部分を削りたがるので、予め切ってあげることで爪研ぎの回数を減らしました。ただ、定期的に自分で爪研ぎをさせることも大切なので、ある程度古い部分を残してあげることも必要だと教わりました。

自分で切ることができなければ、検診や予防接種の際に動物病院で獣医師の方に指示を仰ぐことをお勧めします。

トイレの位置は比較的早く覚えてくれましたが、爪研ぎがいつまでも酷いので上記の対策を取ったところ、以降は家屋や家具に目立った損傷ができなくなりました。

猫だって生き物ですので、叱ったからといってこちらの言うことを素直に聞いてくれるわけではありません。猫の爪研ぎに悩んでいる方は無理に躾けるのではなく、多少お金は掛かりますが保護シートと爪研ぎの玩具を併用することで、どこで爪を研ぐのかを自然に誘導してあげましょう。

また、可能でしたら自分で爪を切ってあげることで爪研ぎ自体を制限することも大切です。

猫の心理や習性を理解し、適切な方法で対策を施して猫との幸せな一時を過ごしましょう。

ツルツルした保護シートはおすすめ!

私が猫を飼い、一番大変だったのが室内での爪とぎです。

室内飼いをすると必ず畳や壁で爪とぎをしだすはずです。また、爪とぎ用のおもちゃや道具を買っても治らない時があります。

これの解決方をみなさんに伝授したいと思います。

まず、要らない段ボールを用意します。それを長方形に縦横同じ長さでカットします。それを4~5枚重ねると、段ボールの断面が猫にとって良い感じの爪とぎ場所になるのです。

次に百均やネット通販などでツルツルの板を買いましょう。

プラスチックでも大丈夫です。それを今まで爪とぎしていた場所に張り付けましょう。こうすることで爪とぎしようとしてもツルツルしてて出来なくなります。こうすると、猫は今あなたが作ったダンボール爪とぎ機で爪とぎするしかなくなります。上手くいかない場合は猫の手を持って軽く爪を出し、ここでするんだよ!という事を教えてあげましょう。もし嫌がれば無理はしなくていいです。

最後に希望の場所で爪とぎをしてくれたらその猫が大好きなおやつをあげましょう。こうすることによって猫は、ここで爪とぎをすれば良い事が起きると思い、以後希望の場所でするようになります。

10.猫が壁紙やふすま、障子などを爪で引っかいてしまう場合の対処法

猫はあらゆる場所で「爪とぎ」をします。

ご存知のとおり猫の爪は尋常じゃないほど鋭く危険ですので、壁紙・ふすま・障子といったものは、猫の爪で引っかかれるとひとたまりもありません。それは人であっても例外ではなく、猫の機嫌を損ねたり、からかい過ぎたりすると、その爪の洗礼を受けることもあります。

そこで、猫に対してできることと言えば、「爪を切る」ことですが、いくら爪を切ったとしても人に対しては多少の効果はあるでしょうが、壁紙・ふすま・障子などの被害を防ぐことは難しいです。

爪が中途半端に伸びてきていたりすると、本来は細かったはずの傷跡がもっと太い傷跡や穴になってしまうこともあるからです。

そのような場合には、猫の爪をどうにかしようとするのではなく、猫の周囲の環境について猫の爪から守るための対処をすることが必要になってくるでしょう。

その対処法としては、まず、猫が壁紙やふすまや障子で「爪とぎ」をしなくてもよいように、別の場所に「爪とぎ」ができる場所を設けることです。

ペットショップやホームセンターのペットコーナーなどを覗いてみると「猫の爪とぎ」が販売されています。

安くて便利なのは、段ボール製で、縦50cm、横12cm、厚さ2cmほどの長方形の板状のもので、お得なセット売りもされています。そのほかロープを巻いたようなものや布状のものあります。

私は一番お手軽な段ボール製のものを使っていますが、これは表裏両面が使える上、猫が上に乗って「爪とぎ」をするのに最適です。ただし段ボール製ですので、段ボールの屑が出ることや、他の素材のものと比べると交換の頻度が高いといった欠点があります。

これらの「猫の爪とぎ」を買った後は、それをこれまで猫が「爪とぎ」の対象としてきた壁紙・ふすま・障子の近く、そして猫がよく行く通る場所やお気に入りの場所などに複数設置します。

そうすることで、猫が行く先々で「爪とぎ」をすることができ、結果的に壁紙やふすま、障子が守られることになります。

次に壁紙やふすま、障子に直接的な処置を施す方法もあります。

壁紙については、猫が爪で引っかく高さまで、保護シートを貼るというものです。保護シートは剥がしても痕が残らないタイプのものが、百円均一のお店やネットでも販売されています。ふすまや障子についても、プラスチック素材が混入されて表面が強化された素材のものがホームセンターなどで販売されています。

しかし、障子に関しては、強化されていると言ってもプラスチック100%の素材ではありませんので、しばらくすると破られます。そこで障子紙の上から、さらに透明のビニールシートを貼るとよいでしょう。

ちなみに、猫が壁やふすま、障子をジッと見ているときには、そこにハエ取りグモや小さな虫などがいることがあります。その場合、猫の目的は「爪とぎ」ではなく、虫などを取ることかもしれませんので、それをあらかじめ取り除いてやれば、被害を未然に防ぐことができますので、ぜひ注意して見るようにしてください。

11.猫の爪とぎや遊びで壁や障子がボロボロ

猫を飼っていて、爪で壁をガリガリされる、暴れまわって障子を破られてしまうといった悩みを持っている人は多いのではないしょうか。

猫は基本的に寝ていることが多く、あまり暴れたり、騒いだりするイメージを持っている人は少ないと思います。しかし、家の中で飼われていると猫もやはり、ストレスが溜まります。

人間と同じで、ストレスが溜まると発散をしていきたくなるため、家の中を走りまわったり、思いもがけないような行動をとる場合もあります。

私の家には障子のある和室がいくつかあります。猫を飼い始めてからは、何度も張り替えることになりました。それはなぜかというと、飼い始めた猫が障子を爪でひっかいて穴を開けられてしまうことが多発してしまったからです。また、猫が走り回ったり、興奮して遊ぶ状態になってしまった際に、障子に突っ込んで大きな穴を開けるといったことが本当によくありました。

そのままにしておくことが、出来ないほどにボロボロにされてしまい、そのたびに障子を張り替えるのですが、すぐにまた穴を開けられてしまったりするので、いたちごっこのような状態になり、困ってしまっていたのです。

そこで、何か対策を行う必要があるため、私は実行に移しました。

いくつか方法がありましたが、私の家では、障子を和紙といった紙の材質ではなく、プラスチックのような材質の破られにくいものに変更する対策を行いました。

紙であると、爪をひっかけていくことが簡単でありましたが、プラスチック材質であると、つるつるとした質感のため、以前のように傷をつけたり、突っ込んで穴を開けてしまうことはほとんど無くなりました。これは正解だったと思います。

もう一つは、猫の爪のケアをしておくことです。伸びていると猫にとっても良くないため、しっかりと切ることが大切です。

また、壁をひっかくことが多くあるので、爪を短くしておくことが大切です。そうすると、壁に傷がつくことが減り、障子にひっかき傷の微妙な傷跡が、つくことも減るので、切ることをおすすめします。

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12.猫が壁で爪を研ぐ場合の対策

うちの猫は3匹ですが、一番悩まされたのが、壁で、爪を研ぐことです。

賃貸なので、引っ越すときには、なおさないとならないので、壁をやられて大変な思いをしました。とりあえず、やられたところは、ボンドで補修しました。そして、はじめにとった対策が、頻繁に研ぐ壁のところに、段ボールをはりました。

しかし見栄えも良くないし、ぼろぼろになって大変だったので、もっと良い方法がないかと、友人に聞いたり、ネットで調べたりして、爪研ぎを防止するシートを購入して、使ってみました。

壁の部分が多いので、全部を貼るのはできなかったので、一部に貼りました。

そうすると、張った部分に関しては、爪研ぎできなくなり効果がありました。コストは多少かかりますが、見栄えもいいです。壁の面積が少ないときは、爪研ぎ防止のシートをはることを、お勧めします。

うちは壁の部分がけっこうあるので、貼ってない部分に爪研ぎをするので大変でした。結局、あとの壁の部分は家具を置いたり、物を置いたりして、なんとか爪研ぎをやめさせることができました。

そして専用の爪研ぎをいくつか試して置き、喜んで使うものを、複数購入しました。

猫によって好みが違うので、その子が喜ぶものを探して与えることで、そこで爪研ぎをしてくれるようになるので、是非、お気に入りの爪研ぎを探してあげてください!

あと、友人から教えてもらったのは、スプレーです。

これは柑橘系のスプレーで、猫のいやがる臭いなので効果覿面でした。シートの貼っていない部分は、これでしのぐことができたので、これもお勧めの方法です。

さらに、家にいるときは、爪を研ごうとしているときに、大声で「だめ!」と言ったりもしました。猫は大きな声が嫌いなので、その場は爪を研ぐことをやめます。

いろんな方法がありますが、最終的にどれがいいかは試して決める方が良いです。爪研ぎを与えたら、壁にしなくなるかもしれませんし、あなたの猫にとって一番良い方法を探し見てましょう。

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13.猫が壁を引っ掻く時の対策

「猫が自宅の壁を引っ掻いてボロボロにしてしまう・・・。」

「叱っても効果なし。どうしたらいいの?」

こんなお悩みを抱えている飼い主のみなさん、いらっしゃいますよね?

大丈夫、こんな時に役に立つ解決法、実はたくさんあるんです。自宅の壁をガリガリされてしまわないために、まずは実践してみましょう!

①1つ目の解決法は、「猫のつめ傷の保護シートを貼る」こと。

試しに検索してみましょう。1枚800円から900円というリーズナブルな価格帯で、通販等でも簡単に購入することができます。

筆者の愛猫は壁を引っ掻くどころか、ガリガリとつめを引っ掛けて、まるでボルダリングのように登ってしまうこともしばしば。そこで、この保護シートを何枚も購入し、壁一面を覆うようにしてみました。

すると、このシートは素材もツルツルして爪がひっっかからないようになっているので、猫ちゃんが壁を登ってしまうこともなくなりました。一度、検討してみてはいかがでしょうか。

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そして、壁にシートを貼ったりしたくない!という方のために、2つ目の解決法も用意しました。

②それは「柑橘系やお酢のスプレーを壁に噴射する」ことです。

実は、猫は柑橘系の匂いや酢の匂いを嫌う傾向にあるのです。ただ、お酢は薄めてスプレーとして使用できますが、人間も部屋でくつろげなくなってしまう可能性がありますから、注意が必要です。

柑橘系のスプレーなら簡単に手に入りますし、香水のようにいい香りがするものを選ぶことができますので、ぜひ使ってみてください。これは筆者の友人が試していましたが、なかなか効果があったようでした。

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以上、猫が壁を引っ掻いて傷つけてしまう時の対処法を紹介させていただきました。やんちゃな猫さんとも楽しく、お互いにストレスフリーな生活ができるようにしたいものです。

これらの方法を実践するなら、しっかりと専用の爪とぎを用意してあげることも忘れずに!楽しい愛猫との生活が、さらにハッピーになるといいですね。

14.猫が爪で網戸を破る時はペットディフェンスがおすすめ!

猫の爪は細いので、網戸を破ったりよじ上ったりして、いたずらしてしまいます。網戸の破れた部分から破損が広がると大きめの穴になってしまって、脱走が心配です。網戸の張り替えを繰り返しても一定のコストになってしまうので、何とかしたいと考えて、具体的な対策に乗り出しました。いたずら防止として、実際に試した対策を紹介します。

インターネットで調べていると、ペットがいたずらしても負けないくらい強い素材でできた網戸が見つかりました。ペットディフェンスと言うアイテムのようで、一般的な網戸より丈夫で細かい編み目になっています。

全ての網戸を交換するのは大変なので、とくにいたずらされやすい箇所だけをこれに交換したところ、状況は改善されました。

この方法のメリットとして、予防効果が高くて網戸そのものの強化対策にもなるところが気に入っています。網戸の前にフェンスを置いたり園芸用のネットなどをもう1枚重ねたりする方法は、視界が大きく遮られて、垢抜けない印象を受けました。我が家の場合はいたずらされやすい窓が2カ所に限定されていたこともあって、網戸そのものを交換する方法が良かったように思います。

大きめの猫だと、網戸にタックルをして外してしまう・編み目に手をかけて開けてしまうという悩みもあるようです。

網戸にタックルしてしまう子なら、フェンスを併用して二重対策にするやり方がおすすめです!

100円ショップやホームセンターに売っているフェンスを網戸部分に取り付けて、簡単には穴を開けられないように工夫します。

編み目に手をかけて上手に開けてしまう子の場合は、網戸のストッパーが便利です。自宅にあっても「使っていない」という方が多い機能ですが、防犯対策としても活用できます。網戸の下の方についているロックをかけるだけで、簡単には開かないようにする対策。自宅の網戸にストッパーがついているかを確認、かけた状態でどんな変化が出るのか試してみましょう。

15.猫がどこでも爪とぎをしてしまう時は様々な爪とぎの種類を試してみる

猫が爪とぎをしている姿というのはとても愛らしいものですが、家中様々な場所で爪とぎをされてしまい、壁やソファなどありとあらゆるものがぼろぼろになってしまって困っているという方も少なくないかと思います。

猫は爪とぎを覚えられないのではないかと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそんなことはなく、こちらがきちんと意識して爪とぎの種類や場所を選んであげればちゃんと覚えてくれるそうです。

これは友人から聞いた話なのですが、友人が一人暮らしを始める際、実家で飼っていた愛猫を連れてきたそうです。実家では特に爪とぎで悩まされることはなかったそうなのですが、環境が変わったからなのかテーブルや椅子で爪を研ぎ始めてしまったそうでした。ダンボール製の爪とぎを用意していたけれど、それには目もくれずひたすらに椅子などで研いで困っていると愚痴を漏らしていました。

幸いまだ壁で研がれたことはなかったようですが、このままではせっかくの家具がぼろぼろになってしまいます。そこで実家での様子はどうだったかなと考えてみたところ、その猫はよくキャットタワーで爪とぎをしていたことを思い出しました。そこで少し痛い出費ではありますが、思い切ってキャットタワーを購入したところ、見事にそこで爪とぎをしてくれるようになったそうなのです。

友人は、猫というのは爪とぎを見られたい節があるといっていました。そのためテレビの横にキャットタワーを置いて、視線が集まりやすい工夫もしたとのことです。痛い出費だし部屋も狭くなったけれど、連れてきてしまったからには気楽に過ごしてもらいたいからと苦笑していました。

やはり猫にも爪とぎの好みがあるようで、立って研いだりしゃがんで研いだりと体制も様々なようです。ソファなど柔らかいもので研いでいた場合にはダンボールのもので良さそうですが、友人宅の猫はテーブルや椅子など固いものが好みだったようで、ダンボール製のものには見向きもしなかったということなのでしょう。

猫の爪とぎ問題に悩まされた際にはまず、爪とぎの種類を変えてみるのが良いかもしれませんね。

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16.ネコの困った爪とぎ対策、どうする?私はキャットタワーで解決

我が家にはやんちゃな一匹のネコちゃんがいます。そのネコちゃんで困っていたことがあります。

あっちでガリガリ、こっちでガリガリ…気づいたときには床のカーペットがボロボロ…そんな経験ありませんか?

そう、我が家はネコちゃんの爪とぎにすごく困っていたのです。最初はカーペットでした。そのカーペットは古かったので、仕方がないと割り切ったのですが、ボロボロはどんどん進行していきます。だんだん床への傷も心配になってきました。そう思っていたころにネコちゃんの興味は壁紙へ…あぁ、やられました!覚悟はしていましたが、壁紙をガリガリとされてしまったのです。

あまりのショックにしばらく呆然としていましたが、気を取り直してネコちゃんに爪とぎを心置きなくできる場所を用意してあげようと思いました。最初に用意したのは市販の爪とぎです。良くホームセンターなどで売っている段ボールなどでできているものです。

飼ってきた初日は警戒して近づこうともしませんでした。1週間ぐらいは警戒されていましたので、最初の1週間は私用の昼寝枕になったりしていました。固くて調子いいんです。その様子を見てかネコちゃんも爪とぎに近づいてきました。やった!と思ったのもつかの間何と爪とぎは猫用のお昼寝台になってしまったのです。未だにお昼寝用に使って居ます。

そんな中、目についたのがホームセンターで売っていたキャットタワーという代物。上ったり下りたりできて運動不足も解消できるし、何よりもポールが爪とぎになっている!素晴らしい!すぐにキャットタワーを購入しました。

今回は前回がっかりな結果だったのでリベンジもかねてしっかりと猫のことを予習して取り掛かりました。なんでも猫の詰めの周りや肉球からは爪とぎの時にフェロモンが出ているらしいです。

そのフェロモンを付けるために爪とぎをするので、爪とぎをさせたい場所に爪とぎをしそうだったら連れていって肉球をこすりつけるといいとのことです。実際にネコちゃんに張り付いてやってみました。

少し驚いていましたが無事キャットタワーのポールにペタ!それを何度か繰り返しました。するとネコちゃんがキャットタワーで爪とぎをしてくれたのです。

これにより安心してカーペットと壁紙を変えれました。未だにたまに爪とぎを違うところでやろうとするときがありますが、さっと察知してキャットタワーまで連れてっています。地道な努力ですが、して欲しいところで爪とぎをしてもらえることでネコちゃんとの関係がうまくいくのでお勧めです。

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17.壁を補強するよりおすすめ!猫が好きな爪とぎ用品「マットとゴザ」

私は2匹、猫を飼っています。7歳前後のまるまる太ったオス猫と、1歳ちょっとの小柄なメス猫です。

家は一戸建てですが、壁紙や床板、畳など爪とぎをされては困る箇所はいたるところにあります。しかし、そんな人間の都合など猫は知るよしもなく、オス猫の方は壁紙、爪とぎ対策で貼り付けた木板でガリガリ爪をとぎ、メス猫の方は畳や絨毯で爪とぎをしていました。

もちろんマメに爪切りは行っていましたが、切っても切ってもすぐにとぎ、朝切ったら次の日には鋭くなってるような状況でした。

おかげで壁紙は一部ボロボロになり、木板も削れてささくれだち、なぞるだけでも怪我しそうなくらい危険な箇所となりました。畳も草が飛び出て布地が露出したり、絨毯もほつれて使い物にならなくなったりと、散々な出費に見舞われました。

このままだと維持費だけでとんでもないことになる、と思い、猫の爪とぎ用品なるものを購入しようと決意しました。

最初に購入したのは定番で有名な「爪とぎタワー」です。段ボールで作られた、猫の習性を利用しているらしい爪とぎタワーですが、うちの猫は見向きもせず、変わらず壁や畳を爪とぎに使おうとしていました。

さて、これまでの私と似たような経験は、猫を飼っている皆様ももちろんしたと思います。段ボールタワーで満足してくれる猫ももちろんいますが、そうでない猫もたくさんいます。

私の猫は段ボールで満足しないどころか、見向きもしない子たちでしたが、ある2つの品物を購入することで、壁や畳を爪とぎの被害から守ることができました。

それは、「お風呂マット」「ゴザ」です。

私は2歳の子供がいるのですが、フローリングスペースには子供用のプレイマットを敷き詰めています。ある日、いつものように猫と子供と家で遊んでいると、猫が子供用のプレイマットで爪を研ごうとしているのを目撃しました。

そこでふと思いつき、床に置いてみたのが「お風呂マット」です。100均やホームセンターで百円〜数百円で購入できる、一般的なサイズ・形のものです。私は子供をお風呂に入れる際、タイルの上にそのマットを敷いてお風呂に入れていましたが、成長とともに不要になり、物置の肥やしになっていました。プレイマットと似たような素材で作られているそのマットを床に置いたとたん、オス猫は飛びつき、歓喜したかのように爪とぎをし始めました。

そしてこのマット、水はけ用の切れ込みから爪とぎで発生したゴミが落ち、床の上にまとまった状態で残り、物自体も軽いため掃除機がけもすごく楽チンです。

<<お風呂マット>>

 

次にメス猫用に、試しにと置いて大成功したのが「ゴザ」です。こちらは100均で購入した小さいサイズのものですが、畳よりも良かったのかメス猫もこちらに飛びつき、以降ゴザでしか爪とぎをしなくなりました。このゴザは、ゴミが出ても目に見える大きさのものしか出てこないので、ゴミの発見と掃除がとても楽になりました。

壁や畳、床で爪とぎをする猫にお困りの皆様、もちろん猫にも性格や好みがあるので、100%とは言いません。しかし、お手軽に購入でき、しかも効果は抜群の試みだった体験から、この方法をおすすめさせていただきます。

<<ゴザ>>

 

18.どこでも爪とぎしてしまう問題

わたしのうちでは猫を2匹飼っています。どちらも雄で一匹が2歳半、もう一匹が6か月の子です。2匹とも遊び盛りで非常にやんちゃな子たちです。

そこで問題となったのは、「どこでも爪とぎしてしまう」ということでした。

元々お兄ちゃんは割とフリーダムにどこでも爪とぎしてしまう子で、少し悩んでいました。しかし壁とかではなく布団やソファだったので、家本体ではないですし良いかな、とほっといていました。あまりに強く爪とぎしてクッションに大きな穴を空けたりと、被害が大きいときだけ怒っていました。

チビを生後1か月くらいのときに我が家に迎え、すくすく成長して家中遊びまわるようになってからが大変でした。まだまだ子猫ですから本当に色んなことをします。壁によじ登ったり、網戸やカーテンも滝登りのように登っていました。

そして壁の至るところで爪とぎをして壁紙をボロボロにしていました。その度にダメ!と怒っていたのですが一向に辞める気配もなく、むしろ構ってもらえるのが楽しかったらしく、その悪戯は加速していきました。それに釣られるようにお兄ちゃんも真似をし出し、壁の至るところで爪とぎをするようになってしまったのです。

賃貸物件なので壁紙がボロボロになることは非常に良くないことです。なので対策を考えました。

①まずは爪とぎの数を増設しました。

サークル状のものから板状のもの、段ボールだけでなくマットみたいな素材のものも用意しました。元々あったキャットタワーにはホームセンターで買ってきた縄を巻いた部分を作り、そこでも爪とぎをできるように細工をしました。結果として、それらを気に入って使ってはくれたのですが、それでも壁での爪とぎを完全に辞めることはありませんでした。

②次に、よく爪とぎをする部分にツルツルのシートを貼って、爪とぎができないようにしました。

これが非常に有効で、暫くはめげずにツルツルやっていましたが1月経たない内に壁での爪とぎをしなくなりました。

 

③そして最後に、持っていた爪とぎ全てに軽く粉状のマタタビを振りかけました。

そうしたらこれが効果絶大で、偉く気に入ったらしく爪とぎするときはそれ以来マタタビの匂いのする爪とぎの上でするようになりました。

どこの家庭でも、ある程度はどこでも爪とぎしてしまう問題に悩まされていると思いますが、猫ちゃんの気に入る爪とぎを用意してあげること、そして猫ちゃんが家族になった時点で壁にシートを貼って予防する、ということが効果的だと思います。後者はすでに飼っている方には無理な作業ですが、後からでも効果はあったので、試してみてください。

19.猫の爪とぎ対策のある新築を選んだ飼い主さんの体験談

私の仲の良い上司は今猫を2匹飼っているのですが、数か月前に家を購入することになったと話していました。けれど、猫が新築の家を爪とぎなどでボロボロにしてしまわないかが気がかりで、今の家もそうだからどうすべきかと悩んでいました。買ったばかりなのにメンテナンスに早速入られては確かに金銭的にも困ります。

そこでその上司が選んだ選択は、旭化成ホームズが作るヘーベルハウスの商品、「プラスわんプラスにゃん」を選ぶというものでした。他のハウスメーカーがおしゃれな商品名にしている中、日本語でなんとわかりやすいことかと思ったこの商品は、ペットとして室内で飼う犬や猫と共存するための家なのだそうです。猫の場合、わざと屋根を高くして、梁をキャットウォークといって猫の歩ける場所にするなど、いたるところに工夫がいっぱいなようです。

また、上司が悩んでいた傷に関しては、傷つきやすい無垢材を使わないようにし、営業マンと相談して傷に強い素材を選んだそうです。標準仕様ではなくオプション扱いになった分ちょっと値は張ったみたいですが、それで新築が傷つかないのなら安いものだそうです。

私としては、家を丸ごとペット用にしてしまうという発想が斬新だったので、過保護だなというのが正直な印象でした。ところが、今はどこのハウスメーカーもペットとの暮らしを考えた商品が1つはあるとも言います。最近では犬より猫を飼っている人の割合の増加率の方が高いようですし、これからますますペットとの共生は考えられていくでしょうね。

上司の新築、プラスわんプラスにゃんが経ってからまだ日は浅いですが、猫は早くも自分なりの場所を見つけて過ごしているそうです。今のところ柱の傷もなく、きちんと爪とぎ用に買った商品でやってくれているそう。全部の猫に言えることではないかもしれませんが、その上司の猫に関しては問題は解決したことになります。

前から住んでいる家だとどこか諦めもつくかもしれませんが、さすがに一世一代の家を購入するとなると傷に敏感になるのもわかります。猫の暮らしと人間の暮らしを両方大事にするなら、家そのものを考えて言った方が良いかもしれませんね。DIYで柱を爪とぎできないような素材で覆ったりすることもできますが、それだとやはり見栄えは悪くなりますし、よほどしっかりしないと猫がその素材を剥がしてしまうでしょう。猫と人間のための家作りなら、不安は軽減できるでしょう。

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20.普通の爪とぎでは効果なし!柱や壁でガリガリ爪研ぎをしてしまう時

普通の爪とぎを与えてもダメな人は、またたび粉付きの爪研ぎ器がおすすめです!

私は40代の男性で猫を飼ってます。猫を飼い出してから困ったのが爪研ぎ被害です。

猫は本来狩猟動物で、爪は獲物を狩る為の強力な武器です。その為、爪を研いで鋭さを維持する習性があるんですよね。コマメに爪切りをしていても、習性で猫は爪研ぎをします。

問題となるのは、どこで爪研ぎをするかです。

もちろんこれは理解していたので、猫用爪研ぎ器を購入して与えました。ダンボールの断面をギュっと詰めたものです。値段は1000円ほどのものですが、これなら爪が気持ちよく刺さるし猫の爪研ぎに向いてるだろうなと感じたんですよね

しかし残念ながらウチの猫は爪研ぎ器ではなく、部屋にある木製の柱で爪研ぎをするんです。なんとか爪研ぎ器を使っての爪研ぎのを覚えさせようとしても、なかなか覚えません。

そのうち柱だけでなく壁もガリガリするようになり、壁の側面が剥がれるほどの被害を受けました。

その為にまず爪研ぎ器を新品に買い換えました。

爪研ぎ器って使ってるうちにボロボロになってきますし、私にはわからなくとも猫にとって物足りない研ぎ応えになってきたのかなと感じたんです。しかし新品の爪研ぎ器を与えても、あまり乗り気ではないようで柱や壁をガリガリします。

地面に置いてる爪研ぎ器をガリガリするより、柱や壁のように立って爪研ぎをする方が好きなのかな?とひらめいたんです。ネットで探してみると、爪研ぎを垂直に立てた爪研ぎ器をネットで見つけ(近くのペットショップでは売ってませんでした)さっそく購入。値段も3000円ぐらいするものですし、それなりの研ぎ応えはあると確信しました。

しかし残念ながらこの爪研ぎ器でもダメでした。

柱や壁を優先してガリガリしちゃうんですよね。

この爪研ぎ器でもダメか・・と新たな爪研ぎ器をネットで検索して見つけたのがまたたび粉付きの爪研ぎ器です。

なるほど、猫はまたたびが大好きですし、爪研ぎ器にまたたび粉を振り掛けて猫の興味をひくのか・・・とまたたび粉付きの爪研ぎ器を購入しました。

そして猫に与えてみると・・・爪研ぎをしてくれました。

その後も柱や壁ではなく、またたび粉付きの爪研ぎ器で爪研ぎをしてくれるように。

私のように猫の爪研ぎで困っている方は、爪研ぎ器にまたたび粉を掛けてみると良さそうですよ。

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21.猫スプレーと布でしつけ

今8歳になる雄猫と一緒に暮らしているのですが、この子がまだ子供の時には、本当に爪とぎをどこでもするので非常に困っていました。特に爪が引っかかりやすい生地や素材のソファや壁、障子の木枠、柱などは、ちょっと目を離すと見事にボロボロの状態になってしまうのです。だいたい1歳ぐらいから4歳ぐらいまで、爪とぎのしつけをしても絶対にいうことを聞いてくれませんでした。

その際に獣医さんに相談したら、特に雄猫は去勢手術をしていても縄張り意識のようなものが結構強く残ってしまうことがあるので、マーキングのために爪を家中で研ぐのだと教えてもらいました。うちは一匹だけで多頭飼いをしていなかったのにもかかわらず、マーキング行動による家具などへの爪とぎが本当にひどかったのは、ひとえにこの子の性格にもよるのかもしれません。

どうやって、この爪とぎをしつけたかというと、まず猫の嫌がるスプレーというのがペットショップに販売されていました。柑橘系の原材料を使っているので、猫は嫌いな匂いなのだそうです。ですが自然の成分なので万が一猫がなめてしまったとしても害はありませんから、安心して家具やカーペットや柱などにもスプレーすることができるので便利でした。

ですが柱などは木材なので、あまりたくさんスプレーするとシミができてしまったり変色してしまう場合があるので、私はできるだけ木の素材の家具や柱には使わないようにしていました。

柱にはある程度しっかりした素材の厚布のようなものを巻きつけて対応していました。これをすれば、爪とぎしにくくなるので、自然と柱での爪とぎ行動は抑えられるようになったようです。またスプレーをした場所は、あまり近づかなくなったので、時間をかけて少しずつ爪とぎの問題行動は減ってきました。

そして5歳を過ぎた頃には、特にスプレーや布を巻いたりしなくても、爪とぎをすることはなくなりました。今はペットショップで買ってきた爪とぎポールで大人しく爪とぎをしています。

爪とぎのしつけは、想像以上に習慣を変えさせるまでには時間がかかりました。でも根気強くしつけていけば、いずれは指定場所以外の爪とぎは必ずやめてもらえると思います。

22.猫の爪とぎで家具がボロボロに

猫を飼っていると恐らく多くの方が悩まれるのではないかという問題につめとぎ問題があるのではないかと思います。家中いたるところで爪を研いでしまい、せっかくの家具がボロボロに、なんてこともあるでしょう。

爪とぎ問題に関してはある程度寛容な心を持つ必要があるというのが個人的見解ですが、おすすめするのは、いたるところにいろいろな種類のつめとぎをおいておくという方法です。

我が家の猫もいろいろなものに興味を持ち、爪を研ごうとしていることがありました。試しに一つダンボール製の爪とぎを置いてみたのですが、その近くにいくとそれで夢中になって爪を研ぐのですが、自ら進んで足を運んで爪を研ぎに行こうとすることはありませんでした。

そこで観察してみると主に絨毯や布張りのソファなど布製品で爪を研いでいることが多かったのです。

このように猫にはそれぞれ爪とぎをする素材の好みがあり、気に入ったもので爪を研ぐ習性があるようです。

そのためまずはいろいろな種類の爪とぎを置いてみて、愛猫に好みがあるのか様子をみるのが良いのではないかと思います。地面と垂直か水平かといった好みもあるので、形にも気をつけてあげると良いかと思います。

また、うちの猫の場合、麻のようなものでできている爪とぎシートをよく爪を研いでいたソファのところに貼り付けたところ、それ以来そこで爪を研ぐことがなくなりました。このようになにか興味が削がれるものを取り付けておくというのも有効ですね。

最近では猫が嫌がるにおいを付けられるスプレーなどもありますから、どうしても研がれるのが嫌であればそれらを活用するのも良いかと思います。

後はある程度は許してあげることも必要です。我が家の場合はソファ本体で研ぐのは注意しますが、同じ素材のスツールは許可することにしています。猫にプレゼントしたような気持ちでいるので、あまりピリピリすることもなくなりました。

室内飼いの場合猫は自由に爪とぎするものを選べませんから、飼い主さんがきちんと用意してあげ、お互いにストレスがたまらないようにしたいものですね。

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23.猫の爪でカーテンがボロボロの対処法

私は猫を多頭飼いしており、色々なトラブルに合い、その度に苦悩して色んな対策を行ってきました。

その中で印象に残ってるのはカーテンです。

カーテン好きの猫って結構多いんですよね。

その理由として・・布製のカーテンなら猫の爪が刺さり易いですし爪とぎ感覚で楽しい。

カーテンを伝って上まで登ると居心地が良い(カーテンレールは高い位置にあって周囲を見下ろせますし、狭いので猫好み)。エアコンや扇風機の風で揺らめくカーテンに好奇心をそそられる。カーテンに触ると飼い主が止めにくるので、カーテン=飼い主に遊んでもらえると勘違い。

上記以外にも理由はあるでしょうが、カーテンって猫にとってなかなか楽しいもののようなんです。本能的なものもありますし、カーテンに触れないように猫を躾けるって難しいんです。

飼い主が居てる時は止めれたとしても、日中留守にしてる時なら猫は好き勝手出来ますしね。そして気づけばカーテンは猫によってボロボロに。

安いカーテンを買い換えるのも手ですが、すぐボロボロになりますしその都度買い換えていくとなかなかの出費です。遮光型のゴツイカーテンはなかなか効果的なのですが、値段は高いしダメージは蓄積していくのでいつかはボロボロになり結局買い換える事に。

どちらも根本的な解決方法ではないんですよね。

そこでお勧めなのが縦型ブライドカーテンです。

通常のカーテンは布製なので猫爪が刺さりやすくなってます。でもブライドカーテンってプラスチック製の物がほとんどなので、猫が爪を立てても刺さりません。

揺らめく事もほとんどないので、動く物に興味を示す猫の本能も働きません。

ただブライドカーテンは効果的といっても、横型はNGです。

横だと爪が刺さらなくともブラインド自体に引っかかることもあるので無理やり登ろうとするんですよね。

もちろん爪が刺さらないので上まで登れるってことはありませんが、諦めずに登ろうとされればそれだけカーテンへのダメージは増えます。

その点を考慮し、お勧めなのは縦型です。

猫爪が刺さらないのはもちろん、引っかかることもありません。猫にとってまったく面白くないので、すぐカーテンを気にしなくなるのでダメージが蓄積することもありません。縦型ブラインドカーテンなら一度購入してしまえば買い換える必要もないので、トータルで考えると安く済むんですよね。

猫にカーテンがボロボロにされて困ってる・・・こんな方は縦型ブラインドカーテン(プラスチック製)への買い替えがお勧めです。

 

24.猫の爪とぎのトラブルを解消した方法は「爪とぎ防止のスプレー」

我が家では2匹の雑種猫を飼っています。つい二年前に子供が新しい子猫を拾ってきて3匹になりましたが、新しい子猫が1歳過ぎた頃からとにかく所構わず爪とぎをするようになってしまいました。例えばソファの横や家の柱、壁など、爪が引っかかりやすい場所ではほとんどどこでも爪とぎ場になってしまうのです。現行犯で見つけた時には、すぐに大きな声でダメ!といって叱るのですが、その場では爪とぎをやめても結局、人の目がない場所で爪とぎをするのです。

猫用の爪とぎボードなどもペットショップでたくさん買ってきて、いたるところに置くようにしました。その爪とぎボードにはマタタビ粉をたっぷりかけて興味を引くように工夫もしたのですが、先住猫の2匹だけがその爪とぎボードに関心を示して、一生懸命使ってくれるのは新入り猫ではなく、先住猫だけでした。どうしてここまで爪とぎボードを一切使わず、家具や壁だけで爪とぎをするのかわからず、途方に暮れていました。

そんな時に、ネットで見つけたのが爪とぎ防止のスプレーでした。猫が嫌がる匂いがするらしく、それを爪とぎをする箇所に常にスプレーしておくことで、猫が近寄らなくなるというペット商品でした。これは良さそうだなと思って早速使って見ることにしたのです。スプレーは人間には別に嫌な臭いという訳ではありませんでした。どちらかというと柑橘系の良い香りなので部屋が爽やかな香りになり都合が良かったほどでした。

猫にとっては柑橘系の香りは苦手な匂いらしく、確かにソファにも近寄らなくなりました。もちろん壁にもスプレーして置くと爪とぎをされる頻度は大幅に減りました。このスプレーはどこにでも使えるので、とにかく一度でも猫が爪とぎをした場所には、すべてスプレーしておくようにしました。この対処法により、すっかり爪とぎをしてほしくない場所で爪とぎをすることは無くなり、きちんとしつけをすることができました。

それからは、家の中に5箇所ぐらい置いてある爪とぎボードやダンボールのようなところだけで爪を研いでくれるようになりました。このスプレーに出会うまでに、散々、家具や壁紙がボロボロになってしまったので、ようやく新しいソファなどを購入することができそうで家族で喜んでいます。猫の爪とぎは、縄張りを主張する行為らしいのでどうしても多頭飼いの場合は、こうしたトラブルが起きやすいようです。多頭飼いをする時には、こうしたトラブルが起きる可能性をしっかり理解した上で新しい猫を迎え入れることが大切だと思いました。

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25.爪とぎをやめさせるために、かまってあげる.

パートナーが飼っていた猫のことです。パートナーは、もともとその猫を飼いたくて飼ったわけではなく、他者から押し付けられて飼い始めた猫でした。パートナーはもともと犬を飼っていたこともあって、猫にはあまり興味がありませんでした。ですから猫はいつも独りぼっちでしたし、冬でも猫用のホットカーペットなど持っておらず、留守番をしている猫は、いつもベッドの中の毛布の下に隠れているような状態でした。

パートナーと一緒に暮らすようになり、パートナーが連れていた犬と猫とで、新築の賃貸マンションに引っ越したのですが、その新築のマンションの壁で猫が爪とぎをして、壁紙がめくれてしまい、ぼろぼろになりそうで、大変気になっていました。

そのため、猫用の段ボールでできた爪とぎを購入したのですけど、それにまたたびをかけてやっても、すぐに飽きてしまい、また壁紙で爪とぎをしてしまっていました。このままだと、壁紙がボロボロになって、退去のときに、えらいことお金を請求されるのではないか、と恐ろしくなり、なんとかしないと、と思うようになりました。

そこで猫をよ~く観察していると、どうも爪とぎをするのは、パートナーがいるときだということがわかりました。爪とぎをすることによって、パートナーが猫をだめでしょといった形で声をかけてくれることを、どうも猫としてはしてほしいのではないかと思えました。

パートナーにそれを話して、爪とぎをしそうな気配がしたら、声をかけてやって、少し遊んでやってほしいと依頼をして試してもらったところ、猫が壁紙のところで爪とぎをすることが少なくなりました。

結局のところ、小さな子どもと同じで、かまってほしいときに、少し悪いことをしてアピールをするのだと思います。そのため普段から猫をかまってやり、猫が悪いことをしたときではなく、する前に特に関わってやることが大切ではないかと感じています。そうすることにより、うちの猫はしてはいけないところでの爪とぎをしなくなりましたので。

26.愛猫の爪とぎをやめさせるため工夫したこと

猫を飼われてると問題になるのが爪とぎや嘔吐、他にも夜中に走り回るなどなどとにかく数多くの悩みは付き物です。特に私が経験したことで相当参ったこととして爪とぎがあります。

とにかくあちこちで爪とぎをしてしまう習性は猫にとって至極当然のことであり、仕方のないことだとは分かっててもどうにかしなければボロボロになって大変なことになると思いました。

爪とぎは色々と工夫して設置したりもしました。

例えばお店で興味を持ちそうな爪とぎがあればすぐに購入しては設置するけれど一向に使う気配はなく。無駄に購入しては溜まる一方でしたので半ば諦めモードにもなってたんです。

でもこのままにしてたら本当にボロボロになりかねないと思って猫を飼われてる知り合いに相談したことがあり、猫は基本的に嫌がることには首を突っ込まないから嫌になる方法を考えてみたらいいかもしれないとのことでした。

また猫にも性格がありますので何をやっても爪とぎをやめない仔もいるとのことでしたので、もしかしたら何をやっても無駄なのかなと思いつつ自分なりに工夫をしてみることにしたんです。

それで私が取り組んだのはそもそも爪とぎをできなくすればいいということでした。なので壁に透明のテーブルクロスを画鋲で止めてみたんです。これは壁枠にも同じように巻き付けたんですけど、愛猫はそれらを見てまず何だろうこれって顔をしてましたけれどいつものように爪を研ごうとしても心地良さがないのかテーブルクロスに無駄に引っかかって逆に嫌そうな表情をしてました。

それから数日の間は同じように爪とぎをしようと試みてるようでしたが、結果的に違和感があるから猫用の爪とぎを今では使うようになってます。なのでもし爪とぎで凄くお困りになられてる方がいらっしゃるのであれば、まずその部分にツルツルした物で隠せばさすがに爪とぎも諦めると思いますので、これまで何をやっても無理だったことももしかすると改善させることができるかなと思います。

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27.爪とぎをされた後の壁のおすすめ補修方法

17年一緒に暮らしてきた猫が、今年の冬に亡くなってしまいました。とても悲しく一時はペットロスにもなりましたが、時間が経つうちに少しづつ悲しみを乗り越えてきています。

アメリカンショートヘアの賢い子で、おしっこやウンチの失敗もなく外に脱走することもなかったのですが、一つだけ、とにかく家のあちこちで爪とぎをする事だけは困りました。

猫の手が届く高さの壁は、どこも爪とぎ場所になってしまいました。猫が喜ぶ爪とぎなど、色々なグッズを買って試しました。それも使うのですが、他の場所でもしてしまうのです。

特に壁紙が貼ってある場所がお気に入りのようで、放っておくと壁紙がはがれて木の部分が見えてきてしまうくらいでした。爪もまめに切ってあげていたのですが、これはもう習性なのでしょうがないのでしょうね。

家具を置いたりもしましたが、とにかく家中なので置ききれませんし、出窓の壁などにも被害が出る始末です。出窓でゆっくり日向ぼっこをして、起きた時に伸びをしながら爪で壁をガリガリするんです。

ある日ホームセンターで、シールタイプの補修用の壁紙というのを見つけました。幸い家の壁紙は、色も柄も特に特徴のないものだったので、似たようなベージュの壁紙を買ってみました。

貼ってみたところ、やはりちょっと色味が違いましたが、遠目には違和感はそれほどありませんでした。

サイズも補修用とはいえ結構大きかったので、ちょうどいい大きさにカットして家中の壁紙のはがれた部分に貼りまくりました。

ちょっと不自然ではありますが、木が露出していたりするよりはずっと見栄えが良いし、しばらくするとあまり気にならなくなってきました。

新しく貼った場所は、猫にとってはとぎ甲斐があるのでしょうか、思いっきりガリガリする姿は可愛かったです。それからは定期的に、削れた場所の壁紙を貼りなおすようにして、家の美観が少し保たれたように思います。価格も手ごろだったし、好きな大きさにカットして使えるというのが魅力的でした。

もっと小さなサイズのものは100均でも見かけました。壁の爪とぎで困ってらっしゃる方は、一度お試しになったらいいかと思います。

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