猫の歩き方が変!手や足を浮かしながら歩く時は爪が肉球に刺さっている可能性も

猫の病気

我が家で飼っていた猫は嬉しかったり、喜んだりすると必ずと言っていいほど爪研ぎをします。

何で爪研ぎをするかというと、私が拾ってきた木の切り株です。この木の切り株がお気に入りのようで、大体近くにいます。私が猫をさすったり、遊んであげると最後に切り株のところに行き爪研ぎをします。それが一連の流れとなっていました。

私の仕事が忙しくなり、あまり遊んであげることができなくなりました。

朝の出勤時間が早く、帰宅時間も遅いのでさすってあげることもあまりしなくなっていました。猫のお世話は他の家族がしていました。3週間ぐらい経過して、猫の歩き方に異変が起きました。

歩く時、右手を床にきちんと付けていないのです。そして、座っている時も右手を浮かせています。手をよく見てみると、爪が内巻きになっていて肉に刺さってくい込んでいる状態です。

出血もしています。見て、痛くて床に手をつけることができないんだとすぐに分かりました。そして、動物病院に連れて行きました。くい込んでいた爪を肉から抜き、切ってもらいました。

爪が伸びて切られていないこと、適度に切らないといけないと指摘されました。

今まで15年飼ってきて爪を一度も私達が切ったことないのに、どうして今頃こうなったのだろうと家族で話していました。

そういえば最近、猫が爪研ぎをしている姿を見ていないということが分かりました。私は、えっ!?と思いました。あれだけ喜んだり嬉しかったりすると、爪研ぎをしていたのにしていないことが判明したからです。

よく考えてみると、私は最近猫と遊んであげていないということが頭をよぎりました。遊んであげて猫が爪研ぎをしていたから、爪が伸びても削られて伸び過ぎることはなかったんだと思いました。

猫がかわいそうになり、ごめんねという気持ちになりました。

これからは猫に痛い思いをさせないように、仕事が忙しくても適度に遊んであげようと思いそうしています。今でも遊んであげると必ず爪研ぎをします。これが猫にとっていい習慣になっているので、私の仕事が忙しいという理由でかわいそうなことにならないように気をつけています。

爪を切られるのが嫌いな猫を飼っていたり、猫の爪が伸び過ぎない為にも適度に爪研ぎが出来る環境を作ってあげることをおすすめします。

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