【生後2週間の子猫のミルクの与え方】時間や頻度や量について

猫の飼い方

私は4年前に友人から生後2週間の子猫を譲り受け、4歳になった今でも毎日楽しく猫との日常をすごしています。

実は猫を飼うこと自体初めての経験だったので、右も左もわからずに奮闘していました。

生後4週間あたりまでの子猫はまだ授乳期です。母猫がいる場合にはならべく母猫の母乳をあげることが望ましいです。母猫の母乳には細菌などから身を守る、いわゆる免疫をつける抗体があるので、一番理想なのですが、ペットショップや私のように子猫のみ譲り受けた場合は母猫がいない状態ですので、その場合は子猫用のミルクでも代用可能です。

実は子猫用のミルクにも母乳と同じく高い栄養成分が入っているので、安心してあげることができます。

ちなみに牛乳はあげないでください。牛乳には猫にとって消化不良を起こしてしまう成分が入っているので、子猫用のミルクを買ってきましょう。

哺乳瓶もミルクもペットショップで売っているので事前に買っておきます。ミルクは粉のタイプと、紙パックに入ったものがあります。粉のものは規定の量をぬるま湯に溶かして、紙パックのものは人肌くらいまで(指を入れてぬるま湯の温度に感じられるくらい)温めてから哺乳瓶に入れます。

あげるときなのですが、元気な子だと引っ張られるように感じられるくらいグイグイ持っていかれることもありますが、このとき決して哺乳瓶を押すことはしてはいけません。口から溢れてしまったり、気管に入ってむせてしまうことがあるのでやめましょう。

生後2〜3週間の子猫は、3〜4時間おきにミルクをあげる必要があります。ですが、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

夜、自分が寝る前にミルクをあげて、朝起きたらすぐまたあげるようするくらいのペースにしてみても大丈夫でした。昼間は3〜4時間おきにあげていました。

ミルクをあげる量なのですが、子猫自身のが自らミルクを飲むのをやめるタイミングがあるのでそこでストップするのですが、動物病院の先生いわく、子猫のお腹がパンパンになるくらいあげても大丈夫とのことだったので、それくらいあげていました。

子猫はとっても可愛いのですが、いざ自分で育てるとなると、不安なこともたくさんあると思います。

ミルクのあげ方ひとつにしても迷うことがあると思いますが、子猫と一緒に飼い主も成長できるので、色々試行錯誤しながら挑戦してみましょう。

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