小さな子供(赤ちゃん・幼児)がいる場合は、猫と離して飼う!猫の居場所を確保

猫の飼い方

子供と猫ちゃんの居場所をわけよう!

実家でずっと猫を飼っており、結婚してからも猫をもらってきてずっと猫と暮らしてきました。

去年子供が生まれてから、猫と一緒に生活するのに少し苦労をしたのでこれから出産予定で猫がいる方や、小さな子供がいて猫を飼おうと想っている方へ参考になればと思います。

出産して里帰りからかえってきてから、それまで猫が見せたことないような行動をするようになりました。

赤ちゃんが嫌だったのか、赤ちゃんのいるリビングには近づこうとせず、別の部屋からなかなか姿を見せなくなりました。

それまではリビングにご飯とお水をおいていたのですが、全く食べにも来ないので猫がこもっている寝室においてあげるようになりました。

以前は部屋のなかを好きに動き回っていたのに、寝室でじっとしているのがストレスになってしまったのか毛がとても抜けるようになってしまいました。

吐く回数も増えてしまい一度病院につれていったのですが、環境の違いからくるストレスとのことで、点滴をしてもらい毛玉がでる餌を買ってきました。

子供が動けるようになってくると、猫が気になるようで寝室にも入るようになってしまいました。猫のストレスもですが、子供が毛を吸い込まないか心配でしたので、主人に頼んでキャットタワーとタワーから繋がるように高い位置に猫が歩いて横になれるくらいの棚をつくってもらいました。

それまで寝室から出てこなかった猫でしたが、キャットタワーをおいてからは部屋からでてきて登るようになりました。

子供から追い回されても逃げる場所と人間から邪魔されない自分のスペースができたことがよかったのか、抜け毛や毛玉を吐くことも徐々に少なくなっていきました。

今では気分がいいときは、下におりて子供にも撫でさせてくれるようになりました。

猫と子供と生活する場合は猫ちゃんだけのスペースをつくってあげるとお互いのストレスにならずにうまく生活できるのでおすすめです。

また、友人の場合は出産後それまで可愛がっていた猫がホルモンの関係かとても汚いものに感じてさわれなくなってしまったそうです。

猫が赤ちゃんのおもちゃをくわえていってしまったり、踏みつけられてしまったりするのがストレスになってしまったようでした。

そのため友人の家では2階と1階で完全に猫と人間の生活スペースを分けて生活しているようです。

産後のお母さんのメンタルや赤ちゃんのアレルギーなどは産んでいないとわからなかったり心配になるので、なるべく別の空間ですごせるように部屋をアレンジできるといいと思います。

友人の猫嫌いになってしまったのは、子供がまた猫と遊ぶようになれば感じ方が変わってくるかもしれないよとアドバイスはしています。

子供の教育に動物はとても役にたってくれると思いますので、猫好きの方には是非猫と暮らしてみてほしいなとは思うのですが、猫も一人の家族として居場所などを尊重してあげてお互いすごしやすい環境づくりをおすすめしたいです。

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